
入口に近づくと店員さんが迎えに来てくれた。
2階がお座敷になっている
1人なのでカウンターに着席・マジおしぼり(造語)


<金額は税込に換算>
▼サントリー・オールフリー 486円
お通し 540円
マグロ、大根

▼焼き枝豆 626円
生の豆を炭で焼いたもの
香ばしかった
食べるたびにおしぼりが黒ずむ

▼名物・鯛めし・中サイズ 2484円
福山市鞆の浦の鯛
約380年も伝わる伝統漁法
2日寝かせ旨味を引き出した
オーダーしてから40分待つ
「2合なので食べきれなかったら包みますよ」
土鍋で登場
店員さんが上手に骨と皮などを外し身だけにしてくれかき混ぜてくれた


店員さんの丁寧な手慣れたはとても丁寧だった

隣のカップルは、何かの唐揚げをいい音させて食べていた
▼日本酒メニュー


貼りだされている短冊メニューを見ると
でべす:(不明)
がんす:魚肉練り製品
さけとば:秋鮭を皮付きのまま縦に細く切り、海水で洗って潮風に当てて干したもの
おばいけ:鯨の身と尾の間の部分の肉
聞いたことない・頼んでみたくとも、金額が書いてない
アナゴの刺身はいくらか聞いてみた。
「大きさにもよりますが、4000円くらいですね」
何人かで来ないとキツイ、この日は断念。
身が引き締まってプリプリの歯ごたえと、深く濃厚な味わいがいいようだ。

カワハギとか貴重なのも入荷があるそうだ。

会計:4137円
(端数切り上げ)
クレジットカードOK

住所:広島市南区京橋町2-6
前回の「おむすび・むさし」の記事はこちら(2018年8月24日)
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では、明日。