東京国際フォーラムにある老舗ビアレストラン。

スペイン語で“東方・日出る処”という意味
1947(昭和22)年有楽町駅前に創業し、工場直送の生ビールやカキ料理で知られるビアレストランの草分け。
2003年ここに移転。
松本清張の『点と線』の舞台にもなった。
何を食べても美味いというOK先輩のおすすめ。

BGMなし
全面ガラス張りでテラス席もある。

▼梅サワー 570円
生ビール 670円

▼ポテトサラダ 550円
柔らかめなポテトも、トマトもうまい

▼カキフライ・タルタルソース添え 1500円
揚げたて
三重県産・1俵に2粒がぷっくり入っている
自家製タルタルソースも美味い
カキフライの草分け的存在
カキは4月いっぱいでいったん終了

▼ハウスワイン・赤 常温570円
常温か冷やしたやつがいいか聞いてくれる

▼ローストビーフ 1480円
わさび付き
「箸で?」と思ったが、カットしてある
ジューシーな赤み加減がちょうどいい
醤油ベースのソースがしつこくなくてピッタリ

▼たたみいわしのチーズ焼き 880円
これはOK先輩も頼んだことが無いようだ
まるでピッツア
和とイタリアンのマリアージュ
たたみいわしにハムとチーズがサンドしてある

ひっくり返したところ

勝どきトリトンに最初からあったレストランは焼肉トラジ、とんかつ和幸、蕎麦そじ坊、旭鮨。
今でこそ、吉野家や丸亀製麺が入っているが、最初は高い店ばっかりだった。
バブル時全盛のクイーンアリス
ランチが強気の2800円で、45000円のワインとかあったという。
マグロの適した温度はマイナス60度で、家庭用冷蔵庫では対応無理と言われている。
OK先輩の馴染みの店でお勧めを買うと、解凍までしてくれる。
先輩の近所には文明堂の工場があり、温かい釜揚げカステラとか、端の切り落としとかお得な価格で購入できる。
▼帆立貝のビラフ 1750円
カレークリームソース別添え
この日のシメ
そのままでも、ソースをかけても美味し
OK先輩いわく「この味は盗めない(自宅で再現出来ない)」
醤油味で、チャーハンにも近い

鯖サンドもここの名物メニュー
スモークした鯖は臭みが無くなってウマイそうだ。
OK先輩、ありがとうございました。
▼シェイクシャックも行列していた

★2020年3月25日 新型コロナウィルスの影響で破産し閉店
2013年5月期には売上高約1億6300万円に達したが、飲食店の新規出店が相次ぐエリアで苦戦が続き、近年は赤字に陥る年もあったようだ。
前回の「いわし料理・宝山 大松」の記事はこちら(2016年12月20日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-12229632428.html
では、明日。