リノベーションした元バナナ倉庫に作られたニューヨークスタイルのバーガー店。
おしゃれでスタイリッシュなことから“ニューヨークスタイル”となる。
2013年8月オープン。

意外と目立たない看板で通り過ごしそうになった。

ここはWAREHOUSE 161というビル
1階の4つの部屋は飲食店が契約している
隣はイタリアンのフロワベール
奥はかんぎという居酒屋、HACHIというダイニング
2階は家主でもある横浜空間/株式会社ナイン・マンスの事務所
3・4階はシェアハウスになっている

各店舗共有のテラス席では寒そうだった。

先払いして、カウンター3席のある店内で待つ
広くない店内では荷物を脇に置けずに膝の上。
冬じゃなかったら、テラス席でゆったりしたいものだ。
感じいい店員さん「お近くからいらしたのですか」
店主はニューヨーク滞在中にハンバーガーを食べ歩いてヒントを得たそうだ。
テークアウトのお客さんが多かった。
BGMは洋楽
ドリカムの「ウインターソング」の外国人のカバーなど

▼アボカドシュリンプパーガー・セット 1200円
サラダとアイスコーヒー付
長いようじが刺さっている
キャベツ多め
かつがサクサク
ソースのかかり具合も絶妙

アイスコーヒーは薄味
これこそニューヨークスタイル?

▼ニューヨークチーズバーガー 1000円
チェダーチーズ、トマトソース
ホットコーヒーとサラダ付属
夜でも“セット”なのは嬉しい
バンズもソースも自家製
ビーフはあっさり味
塩はふってある
パンがカリカリでうまかった
腹ペコだったので、夢中でほおばって“秒殺”
食べ終わっても口の中がさっぱり

▼グラスに入ったホットコーヒーはダンボールを巻いてある
手は熱くならなかった

夜は暇な時が多かったから、1人体制にしたそうだ。
「重なると待たせちゃいますよね」
この店の待たされ時間は運次第。
倉庫では、バナナを青い状態の時から熟成させていたそうだ。
店主も「(当時の様子は)見たことないんですけどね」
倉庫時代の写真でも残っていたら面白かったのだが。
気密性の高い銀色の扉は、当時のまま。

▼香象院(店の隣)
お寺の鉄釜は何のためにあるのか
雨水を貯めておき、火災の時などに使う用途になったようだ

▼このあたりは東海道の保土ヶ谷宿
呉服屋のシャッター

箱根駅伝の難所の一つでもある権太坂に行ってみたくなったが、ここから徒歩45分程度かかるようだ。
住所:横浜市保土ヶ谷区岩間町2-161
▼カマストラ 楠町店
辞めてしまったおしゃれなパン屋

東神奈川 ベアーズダイナーの記事はこちら(2014年10月31日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-11945767921.html
では、明日。