【都心一等地にある落ち着くジャズバー】有楽町・季立(きり) | ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

ザ・外食記録 ~今日も閲覧ありがとう~

いつしか食べ歩きがライフワークになってしまった今日この頃。
美味しかった店はもちろん、雰囲気の良かった店を紹介していきます。
2023年12月に外食記事 4000号を達成しました。
ちょこちょこ地域別索引も更新中。

有楽町マリオンから晴海通りを挟んで向かいのスープストック東京のビルの地下にある。
階段を降り、地下1階。
本格的なジャズバー。
昼間はカフェ、夜はバーとして営業。
kr01-kiri

薄暗い店内。
カウンター席の奥に座った。
真ん前にJBLスピーカー。
kr05-counter

メニューなく「どうしますか」と言われ、戸惑った。

▼ギムレット 1200円
 困った時にはこれ
 マスターのシャカシャカタイムが始まった。
 BGMと合わせるようにボン。
 強めなアルコール
 グラスはバカラグラスらしい。
 すだちの酸味
kr02-gimu

アップテンポなジャズライブ音源
中央の常連さんはジャズのうんちく
手前の方は大人しい

▼お通しプレート 500円
 なぜかおしぼりが下げられた。
 おかき
 濃厚チーズ
 ピザパン・アスパラ
 スイカ
 薄いチョコレート
kr04-eat

以前訪問した新橋・アレテーのxxさんの店でのトークで、話題に出た事を言った。
ここはとても見つけやすく、一度来たら覚えてもらいやすい
「アレテーは反対に難しい」
常連さんが僕たちの話を聞いて「どこ?」興味津々。
「私の後輩がやっているんです」
マスターがショッブカード探したけど見つからなかった

マスターは、舞台役者さんみたいな聞き取りやすいしゃべり。
ニコニコと話をする。
声低くて落ち着いた感じ。
お笑いの「ずん」の飯尾っぽかった
というと怒られるかな?
kr03-LP

次にかかったジャズは
ジョアン・ジルベルト(ブラジル)
サルサみたいな音楽
常連さんが「ラテンのリズムだ」

常連さんは、かつてジルベルトの東京フォーラム公演に行ったそうだ。
開演が2時間遅れて、あっという間に終わったそうだ。
「10時までしか会場を借りてないんじゃない?」とマスター。

カウンター7人・テーブル6人
土曜ライブがあるようで、予約の電話が入った。
kr06-naka

会計は1700円

会計をお願いしたら、常連さんから
「次はどこのバー?」
「バスがなくなるもんで」と言って店を出た。
もう1杯飲むべきだったかな。
立地の良いの割には安く済ませられた。

ここを中央区だと思っていた。
マスターが、自宅の駅名を言った時に
「平日は中央区から出ないんですね?」
なんて間違って言わなくて良かった。

住所: 千代田区有楽町2-3-6 マスヤビルB1


前回の新橋のバー「アレテー」記事はこちら(2015年8月18日)
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
http://ameblo.mom/miyacar/entry-12062605059.html