嫁さんが日本橋に来たので、三越ライオン像前で待ち合わせ。
東京駅に向かって柳通り。
八重洲にある老舗の鰻屋。
店主は4代目、八重洲で営業して70年以上になる。
現在は「取材お断り」とも書いてある。

2013年11月9日の「アド街ック天国・東京駅八重洲口」にて11位。

▼2階の掘りごたつ式のテーブル。

▼生ジョッキはないとのこと。
瓶ビール
スーパードライ 700円

お通し・そら豆
剥きやすいようにひとつぶひとつぶ切れ目が入っている
硬めの茹で加減
「これぞ、おもてなし」だと、嫁さん絶賛
職人の手間を垣間見たようだった。
うな丼をオーダー
「30分ぐらいかかります」
▼夏野菜の揚げ渡し 700円
一人前
トマト、なす
うり、にんじん、かぼちゃ、みょうが
透き通った汁
味はとても気に入った
プロの技

品切れの旬料理は
秋田生じゅんさい白だし500円
とりわさ(美桜島)700円
▼日本酒
たかきや 650円
ぬるかん
店で一番辛口だそうだ。
「スルスルと飲めちゃう感じ」だとのこと

▼日本酒ラインナップを見て
・超王禄 純米・1合 1000円
・王禄 純米大吟醸・1合 1500円
・王禄 純米吟醸・1合 1200円
超王禄は「超」がつくのに、ノーマルの王禄よりも安いのは不思議。

▼うな丼 2000円
日本鰻(ジャポニカ種)のみしか提供しないというこだわり
熱々過ぎるくらいのご飯

▼テーブル上には、うなぎのタレと山椒がある。
足りなかったらお好みで追加していい。
かかっていたタレが少なかったので助かった。
紀州和歌山県産の山椒

▼追加オーダー
つくね 1本 500円
「15分から20分かかります」
うずらの玉子付き
「これだけ?」
と思ったけど、「うなぎのつくね」なんだそうだ。
初めて食べた。
たしかに鶏肉でなく、ウナギの味、ゼイタクなつくねを堪能した。

メニューより
ランチにはうなとり丼、うな玉丼がある。
10食限定・夜の部 コース 5500円
まず活鰻を見てから、産地・うなぎの歴史・生態の説明があるそうだ。

会計 8424円
食後は都営浅草線宝町駅まで徒歩。

住所:中央区八重洲1-5-10
昨年の「うなぎランチ」記事はこちら(2014年10月11日)
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