かなり旧街道に出るまでが山道あり、徒歩では遠かった。
本館が改装中で、別館のみ営業。
旧街道が位置が高いため、平行したフロントは5階。
スタッフに聞いてみたところ、ホテルの台風の被害はほとんどなかったようだ。
昭和32年営業スタートのレトロな造りで、もはや「旅館」に近い印象。
ホテル内の携帯電波が弱くて、嫁さんがケータイのアクセスが安定しなくて困っていた。
ホテル内にWi-Fiがあることが判明。
部屋からだと繋がらず、廊下の無線機の下で繋がった。
繋がったスマホを部屋に持ち帰るとWi-Fiの扇が消えなかった。
ホテル内の暁豆腐工房で製造された自家製豆腐
契約栽培の北海道大豆と箱根山の名水で造っている。
5階売店で1丁400円で販売されている。
混雑するから、19時頃の空いた時間に連絡するといわれ、部屋で待機。
連絡があり、5階レストランへ。
クラシックが流れる落ち着いた雰囲気。
家族連れがほとんど。
こんなにホテル内に人が泊まっていたんだと改めて気づいた。
後から来る人は少なかった。
▼食前酒・梅酒
お造り
春雨鍋
豆腐、ジャコの揚げたもの

ノンアルコール450円
生グラス 600円
▼お膳に
変わり種蒲鉾
大根きんぴら
エビ
黒酢鶏肉
チャーシュー
なす

▼サラダ
ポテトサラダ

▼鍋・オープン

▼ピザ

▼ドリアライスコロッケ
ヒレカツ
アジフライ

▼まぜごはん

▼杏仁豆腐
コーヒーゼリー
プチティラミス
マスカットゼリー
蒸しケーキ(ういろうチック)

▼冷奴青唐和え

飲んだものは、伝票にサインして、チェックアウト時に会計するようだ。
2日目
フロントと時間を決めてなくて、同じ時間になっても連絡が来なかった。
布団ひき担当の兄ちゃんが18時夕食ですよね?と言って入って来た。
結局19時過ぎにフロントへの電話も通じないため、直接レストランへ。
▼刺身

▼サラダからスタート
昨日はなかったシーザードレッシング

▼湯豆腐
なぜか梅干し

▼カレーうどん

▼チャーシュー
すき焼き
黒酢鶏肉

▼鍋オープン

▼天ぷら
持って来ると言われながらなかなか届かなかった。
帰ろうかと言っていたタイミング。
他のお客さんに届けてしまったらしい

▼コーヒーゼリー完売、最後に再登場

▼デザート
プチケーキはなかなかあなどれない存在だった。

2泊ともビュッフェスタイルだったので、帰宅してから体重計に乗って残念な数値に。
通常の生活で戻していかないと。
せいぜいサラダバー程度で、普通の夕食程度に抑えたいものだ。
▼「ギョッキ」って何?
