「軽く飲んで帰りましょう」
土曜日出勤も、帰り仕度を始めた頃
マッちゃんからの提案があった。
牛たんランチが幻になったのもあって、どこかに行きたい気分だった。
蔵蔵がリーズナブルでいいと決まったが、電話に出てくれない。
リーズナブルな居酒屋を検索、九州郷土料理のここがヒット。
事前電話し、席は用意出来るとのことで、4人で行くことにした。
新大橋通りから一本路地を入ったところ。

「最初の乾杯がサービス」になるクーポン券を利用。

◆お通し

「じのもん」とは「その土地のもの」という意味。
九州メニューの数々。
壁に貼り付けてある変わった名前の料理を想像するだけで楽しい。

◆ごはんの揚げ出し 500円
ご飯をすりつぶして、もち状にしたもの

◆牛すじ煮(右) 680円
牛すじポン酢 680円
焼酎や香味野菜といっしょに煮込んであり、コクがある

◆焼きラーメン680円
九州では、締めでなくおつまみとして味わう。
オリジナルはソース味。
単に博多ラーメンの焼きそばに感じた。

焼酎のネーミングがユニーク
・百年の孤独:マッちゃんは飲んだことあり、洋酒みたいな味だったそうだ。
・爆弾ハナタレ
・春雨カリー
吟醸スカッシュ:薄い甘酒を炭酸で割った感じ
◆がめ煮 750円
筑前煮のこと

◆クジラ竜田揚げ 880円
ホワイトさん、高いかと躊躇していたが、頼むことにした。
サクッと揚がってなかなかレベル高し。

◆たまから 500円
玉子の唐揚げを出汁で
つゆが絶品

ホワイトさんが浜田山のコンビニでアルバイトしていた当時、若貴がお客として来たんだそうだ。
学生時代アイ君は、大洗からフェリーでバイクを乗せて苫小牧。
10日間北海道ツーリングに行ったそうだ。
ホテル1回、あとはテント泊まり。
宗谷で記念?にオシッコをしたら、すぐ近くでおばちゃんが岩のりをとっていた
ハデに転んで以来、現在はバイクには乗っていない。
当時、服とカバンがダメになった。
店内でドコモが圏外になっていて、みんなびっくり。
<<次回頼んでみたいと思ったメニュー>>
佐賀名産•蟹漬
シオマネキかにをすりつぶしたもの
まるで泥のような色、身体にはよくない食べ物
長崎おでんはあご出汁
◆佐賀県竹下製菓 「懐かしアイス」
ブラックモンブラン200円
ミルクック 200円は「練乳」ということで誰もオーダーせず。
写真のために、私が頼むべきべき?

◆熊本銘菓•いきなり団子 200円
ホワイトさんが食べた。
団子の中にさつまいも

帰りの地下鉄、日比谷で8分待ちには参ったが、座れた。
アイ君はかなりヘトヘトだったようで、熟睡。
先に降りるので起こしたが、後ろを振り返った時にはもう目をつぶっていた。
終点まで乗り過ごしてしまったのではと、心配になった。