フルーツパーラー万惣 神田本店の伝統の味を受け継いだ店として雑誌等で紹介されている。
今年の4月に「若大将のゆうゆう散歩」でも紹介された。

銅板できっちり焼く。
焼きに時間がかかるから、回転が鈍いようだ。
店も小さいから満席。
スタッフは丁寧な対応だった。
外で待っていると、スタッフが名前と電話番号を聞いて、後で呼んでくれる。
先客の2人組は安心して遠くへ行ってしまった。
こりゃ、さらに時間がかかるわけだ。
私は店の脇で待った。
ケータイの電池が尽きてしまったから。
30分後席が空き、スタッフから「××さーん」と呼ばれ半2階席に。
1階席だと厨房の様子が見られたのだが。
バターが正方形の器に。
ナイフを直接入れて良いと。
対照的にメープルソースはまん丸の器に。

なぜシモキタでなく、梅ヶ丘で商売しようと思ったのか?
しかも乗降客の少ない北口を選んだ。
多いのは国士舘大学へ通じる南口。
◆ホットケーキ2枚で550円
アイス添え 150円
アイスコーヒー 400円
ドリンク 50円引き

アイスコーヒー、若干少ない印象。
しかし、苦みを感じた。
本格派に近い味だった。
ホットケーキが到着、リトルツリーのどんぐりマークが焼き印。
オリジナルの焼印、浅草の「天国」を思い出した。
ナイフを立てても金属音がしない皿、吟味して選んだか。
薄い、失礼ながらパサパサに近いとの表現。
「ふんわり」にはやや遠い。
正統派だとこういう味なのか?
大山「ピノキオ」で味わったような、感動の味ではなかった。
ネットのクチコミが皆良かったから、期待しすぎたかな?
どす黒いメイプルシロップは濃厚で絶品。

大山ピノキオの記事はこちら(2011年10月8日)
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http://ameblo.mom/miyacar/entry-11325818742.html
★2015年10月10日に経堂に移転し、店名を“ホットケーキつるばみ舎”に変えて再出発している。