下北沢南口、餃子王将の向かいの沖縄料理。
1階は炉端焼き店、3階はAサイン(沖縄)バー。
1~3階までは系列店だそうだ。
店が満席になった場合、1、3階で待っていてもらうシステム。
沖縄料理メニューも各階に用意してあり、注文があったら2階から運ぶとのこと。

1995年オープン。
オーナーの沖縄那覇市出身の安里(あさと)さんは、沖縄で有名な丸安そば創業主の息子さん
下北沢で8店舗を経営するやり手。
那覇市観光大使にも任命されている。
BGMは踊り出したくなるアップテンポの沖縄音楽。
厨房・料理担当が女性。
泡盛のラインナップ
カメ(壺)もあり、熟成させるそうだ。
3階もカメだらけだそうだ。
今の季節は、夏ほど混まない。
僕が入った時は一番乗りだったが、だんだんとお客さん。
午前1時半まで営業している。
オーソドックスなメニューが並ぶ。
シークアーサージュースはかなり甘かった。
お通し・もずく酢
むせてしまった。
スタッフの経験上、女性はむせないらしい。
◆豆腐ちゃんぷる735円
やはり硬くて好きな島豆腐
豆腐、ニラ、もやし、沖縄かまぼこ、豚肉

スタッフがちゃんと一人客に絡んでくれたから、予定外のしりしりもオーダーした。
◆にんじんしりしり 577円
熱々で、余計なものが入っていないのがいい。

◆沖縄そば 735円
ハーフサイズかな?
と思ったが、一食分あった

支払い=2,780円
「いいですね。飲食やってるとなかなか食べに行けなくて。ずいぶん食べますね」なんて指摘を受けてしまった。
最後のしりしりが多かったかな。
どうしても沖縄料理店に入ると、行き付け店と比較してしまう。
居心地が良く、また来たいと感じた。
豚肉に関しては、よく食べている紅豚の美味しさを再確認した。