2月の読み聞かせ(5年生) | ミツコの実践log

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【全国ママ防災コミュニティを作りたい!】福島第一原発20㎞圏内出身。東京下町の女性市民消火隊・指揮官。

今日は出社前に
小学校へ読み聞かせに行って来ましたー学校

今回担当したのは5年生パー
右下矢印読んだのはコチラの本左下矢印


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いのちを いただく…みいちゃんが お肉になる日
原案・坂本義喜
作・内田美智子
絵・魚戸おさむとゆかいななかまたち
刊・講談社


西日本新聞社から刊行されている単行本『いのちをいただく』は、
全国で感動を呼び、10万部を突破したロングセラー。
『紙しばい いのちをいただく』も、紙しばいとしては異例の売れゆきを続けています。
この名作が、新版として、手に取りやすい絵本になりました。

坂本さんは、食肉センターで牛を“とく”仕事をしています。
息子のしのぶくんは、小学校の授業参観で、お父さんの仕事について、
うつむきながら「普通の肉屋です」と答えます。
担任の先生に、「お父さんが仕事ばせんと、肉ば食べれんとぞ」と言われ、
しのぶくんは考えを変えます。
「お父さんの仕事はすごかとやね」と言うしのぶくんを見て、
坂本さんはもう少しこの仕事を続けようと決心します。
そんなある日、坂本さんが勤める食肉センターに、女の子と一頭の牛がやってきて――。



ママイキ東北ランチ会でご一緒した
横浜ノリノリキッチン主宰・ノリノリさんが
FaceBookで単行本を紹介されてて
食育に良さそうだなぁと選んでみました。

読むのに10分くらいかかるので
高学年向きかも。

家で読んでみたら
小2の娘8歳は、最後までじっくり聴いてたけど、
年長の息子6歳は、途中でモジモジし始めちゃったもんねあせる