今日は出社前に
小学校へ読み聞かせに行って来ましたー
今回担当したのは5年生
「いのちを いただく…みいちゃんが お肉になる日」
原案・坂本義喜
作・内田美智子
絵・魚戸おさむとゆかいななかまたち
刊・講談社
西日本新聞社から刊行されている単行本『いのちをいただく』は、
全国で感動を呼び、10万部を突破したロングセラー。
『紙しばい いのちをいただく』も、紙しばいとしては異例の売れゆきを続けています。
この名作が、新版として、手に取りやすい絵本になりました。
坂本さんは、食肉センターで牛を“とく”仕事をしています。
息子のしのぶくんは、小学校の授業参観で、お父さんの仕事について、
うつむきながら「普通の肉屋です」と答えます。
担任の先生に、「お父さんが仕事ばせんと、肉ば食べれんとぞ」と言われ、
しのぶくんは考えを変えます。
「お父さんの仕事はすごかとやね」と言うしのぶくんを見て、
坂本さんはもう少しこの仕事を続けようと決心します。
そんなある日、坂本さんが勤める食肉センターに、女の子と一頭の牛がやってきて――。
そんなある日、坂本さんが勤める食肉センターに、女の子と一頭の牛がやってきて――。
ママイキ東北ランチ会でご一緒した
横浜ノリノリキッチン主宰・ノリノリさんが
FaceBookで単行本を紹介されてて
食育に良さそうだなぁと選んでみました。
読むのに10分くらいかかるので
高学年向きかも。
家で読んでみたら
小2の娘8歳は、最後までじっくり聴いてたけど、
年長の息子6歳は、途中でモジモジし始めちゃったもんね
- 絵本 いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日 (講談社の創作絵本)/講談社

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