またまた
何故新型コロナウイルス肺炎は怖いのか?
シリーズ第2弾♪
娘の反応で疑問点が良くわかります
その疑問点を説明してみます
新型コロナウイルスは
①80%の方が軽症または無症状である
②20%の方が肺炎を引き起こし治療が必要
③そのうち5%の方が重症化し人工呼吸器など高度医療対象となる
ということなのですが
新型コロナウイルス肺炎の場合
呼吸器機能が破壊されてしまうので
E CMOという人工心肺装置を使って
治療をされているようです
人工心肺装置エクモは
体外式膜型人工肺(extracorporeal membrane oxygenation:ECMO)であり
身体の静脈から
酸素が少ない血液をエクモに送り
酸素を加えた血液を体内に戻す
という肺のガス交換を濾過装置のようなもので
行うという高度医療機器です
このエクモを使わないといけないほど
肺胞がガチガチに固くなり
ガス交換機能が落ちていると言う事が
予測され
ほんとに怖い肺炎だと思います
日本に限られた台数しかありません
導入を計画されていますが
機器があっても
使いこなす人材が足りない、、、
つまり
エクモを使いこなせるような医師や
看護師が足りないのです
ですから
感染者が増えると
医療崩壊を起こす危険性が高くなる
海外の映像を観ていると
医療崩壊が起きているような映像が
沢山あるように思います
重症化リスクは
5%と低いといえど
たとえば
学校をイメージしてください
100人と言えば
だいたい3クラス分で一学年くらいとしましょう
3年生が全員かかって
80人は軽症だけど
5人はエクモをつけて治療をしている
もう他の学年が罹患したら
エクモを使った治療は受けられない、、
なんて事にならないように
感染拡大を阻止しなければならないのです
重症者増やさないためには
分母を増やさない事が大切です
ですから
自分が感染源とならないように
しなければならないのです



