翌日は朝5時に出発し
朝日を浴びながら
アンテロープに
このアンテロープ・キャニオンは
ロッキー山脈が隆起した際に造られた
コロラド台地を
モンスーン期の雨水などが削り取ったために
できた驚異の光景です
日本の鍾乳洞とは違いカラッカラ
ほんとうに綺麗で
自然界が作り出したエレガントでパワー溢れる
自然界の美しさに包まれました
太陽光が夢のような芸術を作り出し
渓谷を見下ろすかっこいいよしこちゃん
ガイドのお兄さん
とってもお写真撮るのが上手で
iPhoneもプロでした
ここで朝5時に出発した訳がわかりました
遅い時間になるとアンテロープに入るのに
混雑し3.4時間かかってしまう
10時以降となると
気温が高くなると熱中症予防の為
アンテロープに入れない事があるそうです
それからまた走り
ペイジという町から
ホースシュー・ベントに
コロラド川が蛇行する場所が
馬の蹄鉄の形に似ている事から
この名前がついたそうですが
かなりの渓谷です
渓谷を見下ろすかっこいいよしこちゃん
実は高所恐怖症なんですつて
それからまた砂漠を走り抜け
ロウアー・アンテロープ・キャニオンに
向かいました
次回に続きます














