“ヒヤリング”ではない質問をするための売り上げアップのマインドとは? | 「なんで仕事してるの?」と聞かれた時「楽しいからに決まってるでしょ!」と即答できる自分になるためのブログ

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SNSに「生活のためでなく、楽しいからやる仕事をやろう」と投稿したら非難が殺到。「それって綺麗事」「資本主義は戦いだぞ」「現実みろよな」私も子どもの頃からそう言われて育ってたが疑問を持っていた。そこで楽しを追求し年商3億円を達成。その方法とは?

こんにちは!
仕事で早起きをすると長女に
「今日も登山なの?」聞かれてしまう、
木戸一敏です(^^;

 

契約率を上げるために必要不可欠なことといえば、、、

 

ヒヤリングが重要

 

と言われています。

 

・提案に必要な情報を聞き出す
・良好な関係性を構築する

そのためには
ヒヤリングが重要です。

 

ただ・・・

私はこの言葉を使いません。

 

その理由は
「ヒヤリング」という言葉の
イメージにあります。

 

「ヒヤリング」=「売ろうとする質問」

つまり「売らんがための質問」
というイメージなんです。

 

「ヒヤリングをしたけどうまくいかない…」
となってしまう原因は、
ここ↓

 

お客さんが「売らんがための質問」をされている
と感じているから。

 

「いやいやいやいや!
でも木戸さん、
ボランティアでやっちょるわけやないので
売らんことには飯が食えんのですよ」

 

もちろん、
ボランティアの話をするつもりはありません。

 

私が言いたいのは、
「売らんがための質問」をしたのでは
売れるものも売れなくなってしまう
ということです。

 

では、どうしたらいいかというと、、、

 

『お客さんの気持ちを知ろうとする質問』

をするんです。

 

× 売らんがための質問

◯ 気持ちを知ろうとする質問

 

同じ質問でも目的が違うと
お客さんの伝わり方も違ってきます。

 

「売らんがための質問」をすると
お客さんは・・・

 

「うっかり本当のことを喋っちゃったら売り込まれる…」
と警戒して心を閉じます。

 

「気持ちを知ろうとする質問」をすると
お客さんは・・・

 

「親身になっていろいろ聞いてくれる(*^^*)」
とありがたい気持ちになって心を開きます。

 

この違いをもう少し詳しく説明すると、、、

 

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