アドバイスをした後、無茶なことを言ってしまったと心配になったときの一言 | 「なんで仕事してるの?」と聞かれた時「楽しいからに決まってるでしょ!」と即答できる自分になるためのブログ

「なんで仕事してるの?」と聞かれた時「楽しいからに決まってるでしょ!」と即答できる自分になるためのブログ

SNSに「生活のためでなく、楽しいからやる仕事をやろう」と投稿したら非難が殺到。「それって綺麗事」「資本主義は戦いだぞ」「現実みろよな」私も子どもの頃からそう言われて育ってたが疑問を持っていた。そこで楽しを追求し年商3億円を達成。その方法とは?

クライアントにアドバイスをしたものの、ちょっと無茶なことをいってしまったかなぁ、と心配になるときがあります。

 

そのとき気を使って言った言葉がこれ。

 

「今のアドバイス、◯◯さんにとってハードル高くないですか?」

 

これが、クライアントによっては2つに分かれることがあります。

 

「私のこと心配してくれているんだ」と思ってくれるクライアントと「俺のことを、そんな信用できないの?」と受け取ってしまうクライアント。

 

後者のようになってしまったら、せっかく気にかけたつもりだったのに(-.-;)となってしまいます。

 

じゃ、どう伝えればいいのか?

 

【2つの気持ちを確認する】といいです。

 

「今のアドバイス、◯◯さんにとってハードルは高いものですか?それとも楽勝って感じですか?」

 

「ハードル高くないですか?」と聞いてしまうと「あなたにとってハードル高いでしょ?」決めつけられた感がありますので、ハードルが高いと思っていない人にとっては気分が良くありません。

 

なので、そのアドバイスがクライアントにとってハードルが高いと思ったか、楽だと思ったのか2つの気持ちを確認するように聞くとクライアントを不快にすることはなくなります。