おはようございます ミスグレイです。

最近神様のお話を聞きたいと言う
リクエスト下さる方が増えてきました。
これから
少しずつお話しできたらと思います。


『日本書紀』  
『古事記』等に記されている
日本の神様の始まりは

アメノミナカヌシノカミ、
タカミムスヒノカミ、
カムムスヒノカミ。
等々が始まりです。

が 
まずは誰でも知っている

イザナギ・イザナギ命から始める方が
わかりやすいので
今日はそこからお話を始めたいと思います。


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イザナギノミコトとイザナミノミコトは

高天原(天上にある神々が住むと言われている国です)

の神々からアメノヌボコという矛(ホコ)を授けられ、

それで世界を造るよう命じられます。

イザナギとイザナミはまず世界を

高いところから見下ろそうと、

地上と高天原の間にハシゴのようにかかっている、

天の浮き橋(アメノウキハシ)にのぼります。

足元に大海原が広がっています。

そこへアメノヌボコを突き立てました。

それが最初の島、

オノゴロジマとなりました。

イザナギ、イザナミは

まずオノゴロジマに降り立ちます。

そして柱を立て、それを中心に宮殿を造ります。

それから出来たのは日本の元となる島々でした。

最初に淡路島、次に四国が生まれ、

隠岐の島、九州、壱岐の島、対馬、佐渡島と生まれ、

最後に本州が生まれます。

国の基礎が出来上がると、

次に神々を生みます。

石の神、土の神、建物の神、海の神、風の神、

木の神、山の神、野の神、霧の神、谷の神、

船の神、食べ物の神…たくさん生まれました。

最後に生まれたのが火の神でした。

しかしその火の神の炎で、

母イザナミは火傷をして死んでします。

しかし イザナギは妻が恋しくて

黄泉の国までイザナミに会いに行くのです。

変わり果てたイザナミを見て 

怖くなって逃げ帰ってきます。

そして 禊(みそぎ)をしようと

川で顔を洗ったときにを生れたのが

アマテラスオオミカミ (天照大御神)
スサノオノ命      
ツクヨミノ命

三柱となります。


神様は

一人二人とは数えません。

一柱ニ柱と数えますね。




P.S 

神様の事を知りたくなり始めるのは
神様と繋がり始めた。
と言う事になります。
ここを逃さないで繋がりを
もっともっと強くしていきましょう。