最近神様のお話を聞きたいと言う
リクエスト下さる方が増えてきました。
これから
少しずつお話しできたらと思います。
リクエスト下さる方が増えてきました。
これから
少しずつお話しできたらと思います。
『古事記』等に記されている
日本の神様の始まりは
アメノミナカヌシノカミ、
タカミムスヒノカミ、
カムムスヒノカミ。
等々が始まりです。
が
まずは誰でも知っている
イザナギ・イザナギ命から始める方が
わかりやすいので
今日はそこからお話を始めたいと思います。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
P.S
神様の事を知りたくなり始めるのは
神様と繋がり始めた。
と言う事になります。
ここを逃さないで繋がりを
もっともっと強くしていきましょう。
日本の神様の始まりは
アメノミナカヌシノカミ、
タカミムスヒノカミ、
カムムスヒノカミ。
等々が始まりです。
が
まずは誰でも知っている
イザナギ・イザナギ命から始める方が
わかりやすいので
今日はそこからお話を始めたいと思います。
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イザナギノミコトとイザナミノミコトは
高天原(天上にある神々が住むと言われている国です)
の神々からアメノヌボコという矛(ホコ)を授けられ、
それで世界を造るよう命じられます。
イザナギとイザナミはまず世界を
高いところから見下ろそうと、
地上と高天原の間にハシゴのようにかかっている、
天の浮き橋(アメノウキハシ)にのぼります。
足元に大海原が広がっています。
そこへアメノヌボコを突き立てました。
それが最初の島、
オノゴロジマとなりました。
イザナギ、イザナミは
まずオノゴロジマに降り立ちます。
そして柱を立て、それを中心に宮殿を造ります。
それから出来たのは日本の元となる島々でした。
最初に淡路島、次に四国が生まれ、
隠岐の島、九州、壱岐の島、対馬、佐渡島と生まれ、
最後に本州が生まれます。
国の基礎が出来上がると、
次に神々を生みます。
石の神、土の神、建物の神、海の神、風の神、
木の神、山の神、野の神、霧の神、谷の神、
船の神、食べ物の神…たくさん生まれました。
最後に生まれたのが火の神でした。
しかしその火の神の炎で、
母イザナミは火傷をして死んでします。
しかし イザナギは妻が恋しくて
黄泉の国までイザナミに会いに行くのです。
が
変わり果てたイザナミを見て
怖くなって逃げ帰ってきます。
そして 禊(みそぎ)をしようと
川で顔を洗ったときにを生れたのが
アマテラスオオミカミ (天照大御神)
スサノオノ命
ツクヨミノ命
三柱となります。
神様は
一人二人とは数えません。
一柱ニ柱と数えますね。
P.S
神様の事を知りたくなり始めるのは
神様と繋がり始めた。
と言う事になります。
ここを逃さないで繋がりを
もっともっと強くしていきましょう。

