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今日は、私が なぜ 『パンドラの箱を開けろ』と言うのか?
例を上げて お話しさせて頂きます。
私の実家 不動産会社です。
テナントをお貸ししているご夫婦のお話しです。
社長であるご主人様は、離婚経験がおありです。
御自分の夢を形にするためには、何でもするのを厭わない社員の女性と再婚。
普通に結婚なら 良い夫婦でいられたのかもしれませんがビジネスパートナーの部分まで担ってしまったのですね。
御主人の計画性のない夢 『大言壮語』 を実現すべく
ビジネスのイロハもわからないまま、ただ、ひたすら突っ走る奥様。
次々と店舗展開していくけれど黒字収支の店舗は皆無。
本業からの補填では足りず、とうとう借金が山のように膨れ上がり店舗貸主様たちから弁護士を通して訴えられても開き直るご夫婦。
破滅は目に見えています。
前にも お話しましたがイエスマンばかりを周りに置く社長様の会社は、潰れるお見本。
さて なぜ このような状況に陥ってしまったのでしょうか?
答えは、 『パンドラの箱』 の中にあります。
今回のご夫婦の場合は、直接 心のご相談を頂いてないので
現在の状況をつくってしまった幼児期や思春期の『パンドラの箱』 の事までは分かりかねます。 が
明らかに、ご夫婦で依存しあう関係で、現況を客観的にみる事が出来なくなっている事にあります。
ビジネスを始める前に必ず見つけ出しておかなければならない
『パンドラの箱』 があります。
今 世の中は、起業を薦める時代です。
人が自由に自分の人生を謳歌出来る時代になりました。
しかし それとは、反して、心の成長が追い付かないばっかりに折角のチャンスを潰している方が多いのも事実です。
ビジネスを始める前に『パンドラの箱』 を開けて、本当の意味での御自分の人生を謳歌できる心を作りましょう。
私が、ビジネスで大きな失敗をしたからこそ掴めた
ビジネスマインドを作るためにも役立つもの。
パンドラの箱を探して開ける と言う事です。