よれよれのおパンツだから

ダメと言ってるわけじゃないのです。
300円の綿ショーツが
ダメと言ってるわけじゃないのです。
よれよれになるまで
履いたってことは
それだけわたしに必要だった、ということ。
300円の綿ショーツは
ガンガン洗えて
忙しい現代女性の時短に
ひと役買ってくれるもの。
毎日、がんばってる女性の
リラックスタイムには
気負わないショーツもとても大事。
気を抜いたっていいんです。
(言ってること違…?)
わたしが
楽に楽しく過ごせるなら
そりゃもう
なんだっていいんです。
全てはそこからなのです。
でも
でも、ですよ?
もしも、
ふっと目に入った
ショーツを手にとって
ああ、いいなあって思うのなら
こんなの欲しいなあ、
履いてみたいなあって
ちょっとでも思ったのなら
それは
わたしがわたしを大事にしたい
という、こころの願いの表れなのです。
魂の叫びなのです。
(ギュイーンとソウルがシャウトするのです!)
その気持ちを
大事にしてあげて欲しいなあ、と思うのです。
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