昨日の義妹の結婚式の様子を少しだけ書き残したいと思います。
この日、主人の運転で朝イチで新郎新婦を迎えに行き、ホテルへ向かいました。
なんだかんだ式の前夜も準備などであまり寝られない人が多いですよね。
2人もクルマの後部座席で爆睡?しててちょっとかわいかったです。
そして義妹ちゃんはお仕度へ。
神前式で和装の結婚式なのでかつら装着中です。
事前のドレス選びやヘアメイクリハなどに同席していたので、
だいぶ見慣れた義妹ちゃんのかつら姿。
とはいえ私は、自分の結婚式の和装のときも
洋髪しかしなかったので、かつらが珍しくて仕方ありません。
一度くらいかぶらせてもらえばよかったな(笑)
白無垢姿、とってもステキでした。
こうやって2人並ぶと、お嫁にいくんだとちょっと実感。
神前式での挙式もとても厳かでした。
そして披露宴は白無垢姿で。
お互いの両親も、ケーキバイツをしたり(!)、
かなり両親参加型なのが2人らしいです。
そしてお兄ちゃん(=私の主人)にも出番が♪
お色直しのエスコート役に指名されていました。
私たちの結婚式のお色直しのときも
お互いの兄弟を指名し、主人は妹と会場を
歩いていたので、そのお返しかな♪
(主人はちょっと期待もしていたみたいです、笑)
そしてお色直しは鮮やかな色内掛け↓↓↓。
この洋髪も色々悩んでいたみたいだったのですが
白いバラがとても上品でした。
生きていれば必ずある試練も、
涙とともに披露宴を終えたのでした。
二次会から参加のお友達にも
「いちおう。ね」と言いながら二次会会場の駐車場で
自分の運命の人の妹が運命の人をみつけ、
またつながりが増えるのは、とても不思議で面白いものです。
私が義妹と初めて会ったときは、まだ私は大学生で
義妹は高校1年生でした。
もう10年以上前のことです。
その頃からとても朗らかで温かい雰囲気を持つ義妹。
結婚後にもその存在にとても癒され、救われていました。
でもそれは、よそから嫁いで「お嫁さん」しなくちゃ、
と気負う私(いつもじゃないけど)にとってのみならず、
主人や義理の両親を含めた家族みんなにとっての癒しであり、
みんなが心安らぐ存在なんだな~と、すぐに気付きました。
披露宴では新婦友人のスピーチを聞いて、
外でもそんな存在だったのか、と更なる新発見。
そりゃ新郎も猛烈アタックするわけだね(笑)!
もう同じ苗字じゃないのは寂しいけど、それでもやっぱり、
末っ子に育った私のたった一人の「いもうと」です。
結婚、本当におめでとう。
