強みワークをやってみたら、当然弱みも分かってきます。
「小さい頃から「差別化」「分離」「競争」という言葉に
敏感に反応する私がいます。
両親からのポジティブ・フィードバックで「お人よし」と
言われて納得しました。
「分離」と「競争」の繰り返しについて考えていたら
ふと天国と地獄の話を思い出しました。
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ある男の人が神様に、「天国と地獄の見学」に連れて
行ってもらった話です。
見た目には、どっちが天国か地獄か分からない。
ただ食事の時間ではっきりと違いが分かった
天国と地獄には食事のルールがあったのです。
住人達は、1.5メートルもある長い箸を使って
食事をしなければならない。
箸を短く持ったり、手で食べようとすると
食べ物は消えてしまう。
★地獄の住人達の食事★
地獄の住人達は自分たちの箸で食べようと
するので、箸が長過ぎて、絶対に食べることが
できない。
箸を投げ捨てて手で食べようとしても
食べ物は消えてしまう。
住人達は皆、ずっと空腹で、やせ細っていて
イライラしている。
あちこちでケンカやごちそうの奪い合いが
起こって悲惨な光景。
☆天国の住人達の食事☆
天国の住人達は、自分の箸で掴んだ食べ物を
自分では食べずに、隣の人に食べさせてあげる
お互いに食べさせ合うので栄養も足りていて幸せ。
そして豊かな光景です
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個として分離し、それぞれの取り分を主張し
競争した結果、その先には何が待っているのだろう?
それよりも、分離してしまった個々が、お互いの
能力を分かちあい、活かしながら一緒に豊かな物を
創り上げていくのはどうだろうか?
自分の箸は他人に使ってみると、必ず他人の箸が
自分にお食事を持ってきてくれる・・
個として持っている強みをどのように使うのか・・
分かち合いの世界で使っていきたいものです。