連日暑い日が続くようになりました。

汗かきの私は、昼には化粧が取れてスッピン状態

私のような方、いらっしゃいますか?

 

はーい!

と手を上げられた方は、要注意

紫外線を吸収し肌乾燥を招くので、より一層肌ケアを頑張ってくださいね。

 

今日は化粧品選びの中でも重要な基礎化粧品についてお話しさせてください。

 

 

もっと知りたい方は、以前のブログも合わせてお読みいただけると嬉しいです。

肌に必要な栄養がたっぷり詰まった化粧品選び その1洗顔編

肌に必要な栄養がたっぷり詰まった化粧品選び その2クレンジング編

 

基礎化粧品は大きく分けると4種類

・化粧水

・美容液

・乳液

・クリーム

 

化粧水の役割は肌に水分を与え、肌のきめを整え、次に使う化粧品の浸透を良くします。

 

市販の化粧水は1000円前後の物から1万円を超えるものまであり、ますが、この違いは成分です。

安い化粧水には原料が安価な保湿剤を使かっている物が多く、高い化粧水には原料が高価な保湿剤や植物摘出エキスや薬剤を使っている物が多いのが特徴です。

 

一概に安いからダメで高いほど良いとは限りませんが、個人的に1000円前後の化粧水は保湿剤と水と思って頂いた方が良いと思います。

更に安価な化粧水でしっとり感をうたっている物には、ヒアルロン酸の配合量が多いものもあり、ヒアルロン酸の配合量が一定基準より多いと、風紀中の水分だけでなく皮膚内の水分までも吸い上げて、乾燥しやすい肌になってしまうので、注意が必要です。

 

ではどんな化粧水が良いの?

と思われると思いますが、私のお勧めは【保湿剤や植物摘出エキスが配合されたもの】

 

箱やボトルに化粧品の成分が書かれているので、参考になれると安心です。

 

成分なんてわからない!

という方は、3000円~の化粧水であれば、まずは安心と思ってください。

ただし、CMにお金をかけている物より、無名のブランドの方が中の成分が良い物を使っている事が多いので、いろいろ試して自分に合った1品を見つけて下さいねウインク

 

次回の美人塾は『美容液編』です。

 

★西院多忙で、マメな更新が出来ないかお思いますが、気を長くしてお待ちください。