今年の冬は暖冬で2月にも拘らず過ごしやすいですね。

 

寒がりな私にとっては嬉しい限りですが、お肌にとっては少々問題

 

日本人の肌は欧米人に比べて老化が遅いとされているのは、普段使う化粧品の差もありますが、1年を通して寒暖の差が大きい事も尾の一つとされています。

 

今年の様な暖かい冬は肌が引き締まらない状態でエアコンの乾燥にさらされるという、肌にとっては過酷な環境で、毛穴は開き、たるみを招く好ましくない環境なのです。

 

人一倍皮膚の薄い私は大慌て・・・

 

という事で、私が行っている肌ケアをご紹介します。

 

 

 

★ご準備頂く物★

酒粕(スーパーで売っています。)

精製水(薬局で売っています。)

 

 

ポリ袋に酒粕 10gに 15mlの精製水を入れる

ペースト状になるまでこねる

顔に塗って、サランラップで覆う

10分程度放置してぬるま湯で洗い流す

★必ずパッチテストを行ってからお使いください。

 

酒粕にはスフィンゴ脂質(グルコシルセラミド)が含まれ、肌のキメを整え、潤いを保つ役割があるだけでなく、美白効果があるコウジ酸もふんだんに入っている、栄養の塊です。

 

お風呂上がりの毛穴が開いている時がお勧め!!!!

 

肌乾燥・肌老化にお悩みの方は是非お試しくださいね。