皮膚が薄く、乾燥肌の私

 

特に空気が乾燥する冬場はボディクリームが欠かせませんアセアセ

 

疲れがたまると、持病のアトピーが大爆発えーん

 

という事で、肌に安心な手作りの入浴剤を作ってみました。

 

◆重曹

食用・洗顔・入浴剤につかわれる重曹には角質や毛穴に詰まった汚れを取り除くだけでなく、ターンオーバーを促して正常なサイクルに戻す作用があります。

 

◆クエン酸

ピーリング効果と抗炎症作用があり、肌のくすみや色素沈着などのトラブルの原因にもなる古い角質を取り除く作用があります。

 

◆精油【エッセンシャルオイル】

私はストレスを緩和しリラックス効果を高めるオレンジを使用しています。

 

◆ホホバオイル

抗酸化作用があり、保湿効果もあるホホバオイルはきめを整えシミやしわを予防する効果もあります。

 

 

◆精製水

塩素などが入っていない純粋は肌を柔らかくする効果があり、ボディクリームの浸透を良くします。

 

 

 

 

赤ちゃん肌になれる入浴剤の作り方

 

用意するもの

重曹【食用】   250g

クエン酸【粉末】 100g

食紅 お好みで

精油 【お好みの香りの物】2~3滴

ホホバオイル  20ml

精製水           適量

霧吹き 精製水を入れるのに使います

 

①重曹・クエン酸・食紅をボウルに入れて良くかき混ぜる

②かき混ぜながら精油とホホバオイルを少量ずつ足していく

③かき混ぜながら霧吹きで精製水を足していく

★ここで注意★ 霧吹きで水を足す場合、全体的に精製水がかかるようにして下さい。1ヵ所に水分が集中すると発酵してしまいます。

④入浴剤の粉の粉っぽさが無くなったら【パサパサした感じでもOK】おにぎりを握るように丸めてラップに包んで放置

 

1日たつと固まります口笛

 

私は1度に大量に作ってストックしています。

 

冬場の乾燥肌も赤ちゃん肌になれる!

毎日浸かるコスパも嬉しい入浴剤

 

是非お試しくださいね。