こんばんは
先ほどまで打ち合わせをして、一段落
今日もフルスケジュールに感謝です

冬場に日焼け止めを使うと目の周りなど敏感な部分の乾燥が目立ってしまう・・・という方も多いのでは?
日焼け止め化粧品に含まれる成分により、乾燥を促進させてしまうからなんです
UVカットといわれる化粧品には、UV-Aを吸収するA波吸収剤(t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンなど)と、
UV-Bを吸収するB波吸収剤メトキシケイヒ酸オクチルなど)が使われています。
紫外線のエネルギーをいったん吸収し、化学変化させて熱にして放出する成分で、中には、酸化亜鉛や酸化チタンといった金属の微粒子化合物の粉末が含まれているものがあります。
これらは、紫外線を反射させるものです。
日焼け止め化粧品には、SPFやPAという表示で示されます。
これらは、紫外線防止効果を数値化した指標で、数値が高いから良いというわけではありません。
(数字は日焼け止め効果の時間の長さを表します。)
美容業界では、日焼け対策は朝8時頃から夕方4時ごろまで防げば大丈夫と言われています。(それ以外の時間は紫外線量がほとんどなくなります)
少しの外出や室内のお仕事をされていらっしゃる方、主婦の方などはSPF20程で十分です。(SPFの数字は小さいほど肌負担が少ないので)

はして下さいね。
購入時には美容液成分が入っているか、店頭にてご確認の上購入されるとより安心頂けるかと思います
綺麗女子を目指す方に少しでも参考にして頂ければ嬉しいな