高校生の時に生れて初めて行ったロタ島」での出来事。
前回のロタ島記事を読んでいらっしゃらない方は、こちらから読まれる事を強くお勧めします。
なにも無いロタ島、暇を持て余したトモと妹は探索に出かける事にしました。
コテージ横の山林を抜け、見つけたプライベートビーチで遊んでいると、誰も居ないはずなのに何故か人の視線が、、、![]()
後ろを振り向くと、原始人の様な青年が二人、、、
こちらをチラチラ見ながら海で水遊びをしておりました。
おもむろに、何か掴んでキャッチボール
んんんんん? 何か変
「ひょえ~っ
」
さっきまで、トモ達が棒でつついていた巨大ナマコを素手で掴んでボールの代わりにしている。。。
しかも、とても楽しそう

さすが、原始人 (といっても、Tシャツに短パン、ビーチサンダル履きですが、お顔が原始人っぽかった
)
気にはなるものの、近寄れず、、、
浅瀬で遊んでいると、 「○ほにゃらら△ほにゃらら□」 笑みを浮かべて、何語か分らない言葉。
どうやら、一緒に遊ぼうと言っている様子
という事で、一緒に遊ぶ事にしました
巨大ナマコ野球。。。(これしか無かったからね)
ナマコ野球にも飽き、ケンケンパ(合ってる?)とか、鬼ごっことか、物が無くてもいい遊びを伝授
彼らはトモ達よりはるかに歳上なのに、とっても楽しそう
言葉なんて要らなかった。
何だか気持ちが通じ合えて楽しかった。
次の日も、その次の日も、、、
高校生なのに無邪気やったわ~っ
ある日、身振り、手ぶりで「いつ帰るのか?」と聞いてきた![]()
遊んでいる翌日が、マウイ島に異動する日の出来事。。。。
ロタ島の思い出は次回に続く (本当に引っ張ってすいませ~ん)