高校生の時に生れて初めて行ったロタ島」での出来事。


前回のロタ島記事を読んでいらっしゃらない方は、こちらから読まれる事を強くお勧めします。


ロタ島の思い出 ①


ロタ島の思い出 ②



なにも無いロタ島、暇を持て余したトモと妹は探索に出かける事にしました。


コテージ横の山林を抜け、見つけたプライベートビーチで遊んでいると、誰も居ないはずなのに何故か人の視線が、、、カオ+汗



後ろを振り向くと、原始人の様な青年が二人、、、バナナだよ


こちらをチラチラ見ながら海で水遊びをしておりました。


おもむろに、何か掴んでキャッチボール野球


んんんんん? 何か変はてな


「ひょえ~っええ!!


さっきまで、トモ達が棒でつついていた巨大ナマコを素手で掴んでボールの代わりにしている。。。


しかも、とても楽しそうビックリ!驚きすぎ


さすが、原始人 (といっても、Tシャツに短パン、ビーチサンダル履きですが、お顔が原始人っぽかったふふ)


気にはなるものの、近寄れず、、、


浅瀬で遊んでいると、 「○ほにゃらら△ほにゃらら□」 笑みを浮かべて、何語か分らない言葉。


どうやら、一緒に遊ぼうと言っている様子ぴかーん


という事で、一緒に遊ぶ事にしましたケケケ


巨大ナマコ野球。。。(これしか無かったからね)


ナマコ野球にも飽き、ケンケンパ(合ってる?)とか、鬼ごっことか、物が無くてもいい遊びを伝授sao☆


彼らはトモ達よりはるかに歳上なのに、とっても楽しそうキャッキャッ



言葉なんて要らなかった。


何だか気持ちが通じ合えて楽しかった。



次の日も、その次の日も、、、



高校生なのに無邪気やったわ~っえへっ


ある日、身振り、手ぶりで「いつ帰るのか?」と聞いてきたバナナだよ


遊んでいる翌日が、マウイ島に異動する日の出来事。。。。


ロタ島の思い出は次回に続く (本当に引っ張ってすいませ~ん)