おはようございます。
今年はお花見に行く時間のないトモですが、トモのお家の庭にある小さな八重桜が満開
昨日、今日咲いたわけではないのに昨日までは、全く気が付かなかったのですが、淡いピンクの花びらがぎっしりと重なってとても綺麗
です。
さて、今日ははれぼったいお肉が付いている一重の方のアイシャドゥの入れ方です![]()
はれぼったい方は、昨日までご紹介していた目の方とは違い、最もグラデーションに重点を置いたテクニックで目を際立たせるのが基本です。
カラーの入れ方は、奥二重や二重の幅が狭い方と同じです。
睫毛部分の際にお使いになるアイシャドゥの最も濃いカラーをのせ、上に行くほど淡い色を使いますが、瞼に肉が付いた目というのは、単純にグラデーションをつけるだけではかえってはれぼったさを強調させてしまうので、睫毛部分の際にのせる濃いカラーは目尻3分の1程を最も濃くし、中心に向かって薄いグラデーションに、終身から目頭に向かって濃いグラデーションになるようにします。
はれぼったい目だけでなく、どの目の方にも共通しますが、タレ目の方は目尻側を濃く、下瞼の目頭に少量の濃い色をのせ、逆にツリ目の方は上瞼は目頭を、下瞼は目尻を強調させるように濃くします。
メイクに高度なテクニックは入りません![]()
ポイントを掴み、自分に合ったシャドゥの入れ方を知るだけで、ぐっと垢抜けた魅力ある目元になれますのでお休みの日などにお試し頂き、最もご自分にあったシャドゥの分量、面積、トーンなどを知って、より綺麗になってくださいね![]()
