おはようございます顔love


今日もお天気晴れですね。

今から出勤の方、おでかけ予定のある方は、紫外線防止にサングラスサングラスをお忘れなく!!



今日の美人塾は、アイラインのポイントについてご紹介します。



アイラインにはリキッドタイプ、ペンシルタイプがあり、この2点を上手に使いこなせる方は、お顔全体のイメージが垢抜けて見える上手なメイクのプロすげ~ですが、「よれてしまう」「左右のラインの幅が違う」「瞼に上手に入れられない」などのお声も多く耳にします。


街を歩いていると、とても上手にお化粧をされていらっしゃる方が多く、既にプロ級という方もいらっしゃると思いますが、左右を均等にそして、綺麗なラインに引ける方法なので参考になさって下さいきゃーハート②



①リキッドタイプを選ぶ際には、筆先の繊細さと筆の弾力、毛質、液の出具合がポイントです。

店頭で手の甲に書いてみて、チェックしてください。この際に親指と人差し指の間部分に書くと、にじみチェックも出来ますのでお勧めです。


②ペンシルを選ぶ際には、芯の質感が重要で肌当たりの柔らかく、にじみにくい物を選んで下さい。

皮膚が弱く、ペンシルのライナーを使い辛いという方は、アイシャドーで代用しても可。


③アイラインを引く際には、鏡の角度に注意。

上瞼に引く際には顎を少し上げて伏し目がち角度の位置に、下瞼に引く際には鏡が目線の少し上になる位置に顎を引くのがお勧めです。


④アイラインを引いた後には、薄いヌードカラーのアイシャドーを上下のラインの上にさらっと乗せると、色落ちを防げます。


⑤最終チェックは手鏡を使い、伏目にし「にじみがないか」「ラインの太さが対称か」「ラインの長さが対称か」などをチェックしてください。



①~④に関しては、既に実行されていらっしゃる方も多いと思いますが、⑤の最終チェクでググッと差が出ますので、対称ラインで垢抜けメイクを目指してくださいねスマイリー