関西地方は雨との予報だったのですが、1日曇りで朝からお出かけをしていたトモにとっては
な1日でした。
今日は久しぶりに学生時代からの友人〔M子〕とショッピング
。
大好きなカフェでアフタヌーンティをいただきながらガールズトーク
。。。と言いたいところですが、、、
、、、
電車の中でお化粧をし、ファンデーションを座席で拭いた女性にキレてしまった大人気ないトモの話をしたところ、彼女から「最近マナーの悪い人多いよね。 やっぱり私ら似たもの同士やね でも、トモの場合良いやん 私、えらい事しちゃってさ」と、、、
トモ:「何?どうしたん?」
M子:「女性専用車両に平気な顔して乗っている人ってたまにいるやん。あれって許せなくない?」
トモ:「そうだねぇ 許せないっていうより、怖いわ。 私はそんな人見たら近寄らないようにしているかなぁ」
M子:「実は、、、先日乗った女性専用車両に堂々と男が座っていて、みんなジロジロ見てるけど誰も何も言わなくて、彼の周りに輪が出来てんねん。 でね、私はわざとその人の横に座って顔をじっと見ているのに反応しなくて、、、」
トモ:不吉な予感、、、
M子:「でね、バシッと言ってやったわけよ なぁ ここ女性専用車両って知ってる?」って
(彼女の名誉のために言いますがM子は、いたって普通の女性で普段は言葉使いも上品です 信じてあげて
)
トモ:やっぱり、、、
M子:「そしたらどうしたと思う?」
トモ:「逆キレされた?」
M子:「そんなんやったら、まだ良いよ」 (逆切れがまだ良いって?、、、嫌な予感、、、
)
トモ:「じゃあ、どうしたん?」
M子:「はい、、、って言って自分を指差すねん」「声が女やってん」
「誰がどう見ても、99.9%男やのに、、、めっちゃ恥ずかしかったーっ」
「思わず、大きな声で すいません
ごめんなさい
って謝ったけど、周りからは笑われて穴があっ たら入りたかったわ」
M子は学生時代に大阪駅のホームで痴漢を追いかけ、学校に遅刻なんてしょっちゅうで、一度は酔っ払いの痴漢を相手に鞄を武器に戦ったという武勇伝を持つ頼もしい
人物。
私も何度彼女に助けられた事か、、、
大人になっても変わらずに正義感を振りまいているのね、、、
女性車両にお乗りの男性方、くれぐれもM子にご注意下さいませ
彼女にトモは大人になったと力説し、お互いおとなしい
大人の女性になることを誓った日でした。