メイクをする際に最も気を付けたいのが、ベースとなるファンデーションです。


リキッド・パウダー共に綺麗に伸ばして付けないと厚付きいなってしまい「厚化粧」に見えてしまいます。


特に頬周り、鼻、口周り、髪の生え際はファンデーションが固まりやすく、この部分に固まると厚付きに見えてしまうので綺麗に伸ばす事を心がけて下さいチューリップオレンジ



プロのアーチストと素人の方との大きな違いはファンデーションを伸ばす時にプロはお顔全体に塗って余分なファンデーションを取り除いていくマイナステクニックなのに対し、素人の方は部分的に塗り、足らない部分に足していくプラステクニックの方法でメイクをされてる事が多い様です。


スポンジ使い、手によるハンド使い共にお好みの方法を使って頂いてOKですが、お肌全体に均等に薄く伸ばす為にはハンドテクニックがお勧めです。




黄色い花上手なファンデーションの塗り方黄色い花


①基礎化粧品でお肌を整えてから、両掌にファンデーションをのせ、通常の使用量分の美容液を混ぜ(ミラクル化粧品をお使いお方もノーリシュメントビューティスキンゲルを使って下さい)両掌を合わせてフェンデーションを温める。

手の平をお顔に押し当てて、毛穴に向かって下から上に入れ込むようにファンデーションを付ける。

(この際、お顔全体にたっぷり付いていてもOK,むしろついていた方が良いです)


②手を石鹸で良く洗う


③掌部分を使い、再度ファンデーションを毛穴に押し込むようにプレス(プレスの回数は多すぎるくらいが薄付きに見えてグッド)GOODです。


④パウダーで仕上げる



この塗り方で、「クリーミーファンデーションがムラになる」「ダマが出来てまだらになる」という方は皮膚の潤い不足ですので、10月4日に書きましたミラクルパックを2~3日実践してみて下さいねスマイリー