自分が幸せであれば
他人を幸せにしてあげられる
だから、自分がまず幸せに
なることが先と思う人がいます
これは間違いではないのだけど
自分が幸せでなくても
他人を幸せにしたいと思う気持ちは
持っていたいものですよね。
例えば目の前に困っている人がいて
暗闇に沈んでいるようだったとしたら
その人のために灯りを灯すことで
その人の周りを照らすことができますよね?
で、その灯りはまた
自分の目の前も明るくなっています。
20年以上前のことですが
私が病んでいた時のこと。
平日の朝から夕方まで
丸1日をかけて私を元気づけるために
友人が月に何度も公園に連れて行ってくれました。
あの時、友人はシンママなのに
無職で、実家暮らしとはいえ
生活費のために本来働きに出る必要があった。
なのに、就活もせず
ゆったりとした時を私と過ごし
話をすることで
私は回復していきました。
私の回復を待って、友人も就活したら
ものすごく条件のいい仕事に出会ったんですよね。
焦って就活していたら
そんな条件の仕事には出会ってなかったかも?
つまり、人のためにした行動によって
相手も、自分も目の前が明るくなるという
現象が起こります。
逆に、自分が先に幸せになろう!
とベクトルを向ける人は
自分の周りだけ照らそうとします。
そういう人は幸せになれたとしても
相手に灯りが必要かどうか
キャッチできるアンテナが鈍ります。
だから、自分が100%幸せです!
と言える状態でなくても
相手のために想う気持ちと行動は
ムダではないし、持っていることって素敵なこと。
ただ、その明るさが
マッチ売りの少女のように
今にも消えるような儚い光なら
相手の前も自分の前も明るくはならない。
だから、相手を照らそうと思う人は
自分の灯りを強くする必要があるよね。
アニマルコミュニケーションをしていて
対象の動物さんや飼い主さんを照らしてあげたいなら
あなたの灯りを強くすること
つまり、波動を高く強くすることが
大事だってことですね
新講座!天国のペットとアニコミできる6ヶ月コース
アニコミの基本を短期間でマスターできる講座
動物と働きたい方の才能が開花する個人セッション
講座の内容をもっと知りたい!






