「アニマルコミュニケーションでは
問題行動を改善させることはできません」
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と、私自身がアニコミを
学んだときに教わりました。
でも、真実はちょっと違うんですよね。
わたしたち人間同士は
対話によるコミュニケーションはできますよね。
だけど、問題を解決できる人かどうかは
対話できるかどうかとは別のレベルの話です。
問題行動というのは
行動を起こす側と問題だと判断している側の
両方またはそれぞれに課題があります。
それぞれの課題を見つけ出し
解決できる糸口を探り
提案し、変容を促せるようにするには
かなりのテクニックが必要です。
人間同士だって
相手に変わってもらうということは
とてもむずかしいのだから
想像がつくと思います。
単に話を伝達するだけのアニコミでは
改善するのはむずかしいでしょうね。
だけど、わたしはアニコミで依頼された
問題行動を基本的に解決してきています。
私が問題行動を改善させられた理由とは?
なぜそれができるかというと
飼い主さんと動物とのそれぞれに
①丁寧なカウンセリングをする
②コーチングによる変容の促進
③セラピーによる加速効果
この3つのステップを
アニコミで行っているから
なんですね。
これらの方法は通常のアニコミ講座では学べません。
私が15年トレーナーとして実践してきた
NLP(神経言語プログラミング)のセッションを
動物に対しても行えるからなんです。
ですから、アニコミ後に改善したという
お言葉は数々頂いています![]()
ただ、話すだけじゃないアニコミを身につけたい
と思う方は、ぜひご相談くださいね。
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