動物とお話できたら
メリットがたくさんあります。
今日はまずひとつめとして
こちらを紹介しますね。
健康管理に役立つ
動物は人間のように
「ここが痛い、しんどい」
などと、不調を口で伝えることができません。
また動物は種にもよりますが
不調があれば隠す習性もあります。
早く分かれば治療をし
事なきを得ることもできるのに
じっとガマンされてしまうと
飼い主さんとしては困りますよね。
アニマルコミュニケーションでは
ペットと対話する際に
体の不調を感じとることができます。
ここで肝心なことは
その感じとるものが100%すべてではなく
ちょっとした違和感をキャッチする程度
と思ってください。
コミュニケーターがいきなり
「このワンちゃんは〇〇という病気です」
というように診断することは
絶対にありません。
そんなこと人間同士であっても
不可能ですよね?
人も病院に行き、検査しても
見つからない病気もある。
ましてや、病院に行く前は
スマホで症状を打ち込んでも
疑いのある病名は出てくるけど
本人に確定診断はできません。
転々とするうちに進行し
やっとのことで病気が判明するなんてことは
よく聞く話ですから。
アニコミで病気やケガを発見するのは
病名を知ることが目的ではなく
苦痛や、不調の状態に
少しでも早く気づいて
対策を取れるように伝えることです。
動物自身も不調の原因について
〇〇の病気とか、〇〇が骨折したとか
絶対言いませんから![]()
それと、不調とまではいかなくても
ストレス原因をヒアリングすることで
病気を防ぐことにも役立ちます。
たとえば体にいいからと
用意されているご飯がどうしても
苦手で少ししか食べられない場合など
食事の内容を変えたら
健康管理に役立てることができます。
音や匂いなどの不快感も
教えてもらうことでストレスを軽減し
穏やかに過ごすこともできるかもしれません。
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