夢と目標って
どのように違うと思いますか?
夢は思い描く未来であって
目標は夢をカタチにするための
細分化されたゴールと
私は解釈しています。
ドリーマーと称される
ウォルト・ディズニーは
壮大な夢を持っていました。
ディズニーランドにせよ
ディズニーワールドにせよ
それを作り出すのは
不可能と言われたけれど
彼は、夢をカタチにしました。
夢を見ているだけでは
とうてい作り出すことはできなかった
と言われています。
でも彼のまわりには
優秀なブレーンがいて
不可能を可能にするための
現実的かつ肯定的な意見を
出しあい、目標をかかげ
完成させることができました。
つまり、夢をカタチにするためには
さまざまな思考と行動が必要です。
たとえば、アスリートには
技術的なコーチと心理的なコーチを
必要とするのと同じことですね。
そして達成可能にするためには
そのための目標設定がかかせない。
夢は見るだけではなく
叶えるもの。
でも、私たちは
「夢は叶わないもの」
と思うことがありますよね。
叶わないから夢なんだって。
その通り、願っているだけでは
叶わないんですよね。
もし、息子が
「映画のエンドロールに
自分の名前を載せたい」
といったときに
私が
「叶うといいね~」
といって、何もしてなかったら?
知的・発達に障がいのある彼は
夢を実現するための
現実的かつ肯定的な意見を出せません。
だから達成可能な目標を
作ることすら叶わなかったはず。
私がやってきたことは
そのためのサポートなんですね。
どうすれば達成できる?
とアイデアをひねりだしました。
達成できるように目標を
細分化してサポートしたから
息子は継続して努力して
クリアしていった。
その過程で
才能は伸びる。
子どもの代わりに
走ってあげることはできなくても
子どもが走っていけるように
伴走することはできるでしょ?
そしてその方法が分かれば
あなた自身の夢をまだこれから
叶えることもできるようになりますよ。



