うちの子どもの夢は
映画を制作するスタッフになること。
それも監督とか、脚本家みたいな
花形ではないんです。
音響・整音のスタッフをめざして
大学でも勉強しています。
そんな息子が昨年撮った映画が
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭で
「ゆうばりホープ」に選ばれました!!
結構有名な映画祭です。
選ばれたのはちょっと前なんだけど
わたしが知ったのがこないだです。
名前は、監督をした子のものなので
うちの子の名前は載ってませんが。
大学3年のときに作ったもので
息子の活躍はたいしてないかも?だけど
いい作品に携われたことに、感謝です。
ちなみに、劇場公開された別の映画が
息子のデビュー作です。
↓
映画の制作現場で働くのは
知的・発達障がいの人にはなかなか
厳しいと思うんだよね。
息子はまだあきらめていないけど
私からすると、正直
もう、夢叶ったやん!
とやり切った感覚しかないんだよね。
エンドロールに名前が載って
それを劇場で見せてもらって
これで叶ってないとは思えない。
十分すぎるくらい夢を叶えた息子が
ほんますごいと思う(←親バカ
)



