昨日はヨガNLPセラピスト養成講座のアドバンス講座8日目でした。

キッズヨガ、キッズへのセラピー、親ごさんへの対応について学ぶ1日。



とはいえNLPマスタープラクティショナーの内容には、お約束のプレゼンがあります。



ヨガについて立ってプレゼン♪



立ち方が不自然なの、分かりますか?

ここではタダアーサナと言われるポーズで、微動だにしないで伝える練習をしました。

つまり身ぶり手ぶりをしてはいけない練習です。



そして子育て・キッズヨガについての座学。

とくにセラピーの必要性のある子について、語りました。

語っているうちに、話はうちの子の思い出話に^^;



こどもは発達障がいがあり、知的な遅れもあり、不登校にもなりましたので、ネタはたっぷり。

相談を受ける側のスタンスはどうあるべきか?などに及ぶうち思わず涙がにじんだ場面もありました。



そしてランチ!

またアシスタントえみちゃんのFBから写真を頂戴しました。

写真: 本日のランチo(*⌒―⌒*)o講座での夙川ランチでは、8割ココなんだけど・・ベスト3に入る美味しさだったぁ~(☆∀☆)

このカフェは、わたしたちが気に入って足しげく通う、NO1のお店です^^

もうここに来れるのも、あとわずかです。。。



そして午後はキッズヨガ実技。

足指どうし、あくしゅ~なんて、一見無理っぽそうなんですが、手でできることは機能的に足でもできるのだ(笑)




これは親子で行うといいですね~。

マッサージではなくて、腕を「巻きずし」にしているところ^^

気持ち良さそう~。



よいしょ~っと一緒に背中を合わせて立つときには、ズルイ人と組むと背中に背負わなければいけなくなります(笑)



その他たくさんのポーズを取ったり、絵本を読んだりして、困らせる子も現れたりして、もう大爆笑の連続。



楽しいことがないから、笑えない。

なんて思っている大人も、絶対キッズヨガのレッスンしたら「笑うってこんなカンタンなんだ!」とびっくりして、癒されること間違いないです。



童心にかえって、楽しむことができるので、これは普通にセラピーとして、こどもがいるいないに関わらず、おススメの方法の一つなのです。



さて、講座は残すところあと2日。



学び続けて、知識いっぱい、混乱いっぱい、やる気も不安もいっぱいだけど、どうやって動きだしたらいいのか、その方法の全てはNLPのスキルを総動員すれば、どんなときでも大丈夫。

そんな自信をつけてきましたね。



ここにきて、ベーシックだけではスタートが切れずにいたみんなが、だんだんと色んなことが整理でき、よーいドンの位置につき始めたように見えます。



最終日、どんな卒業を迎えるのでしょうね~^^