す 見ていただき、ありがとうございます


近ごろテレビ番組がネタ切れなのか、それとも規制厳しい昨今の中では比較的問題回避しやすいのか、昭和歌謡から平成までを紹介するのよく見るようになりましたね?


昭和歌謡大好きな人だからうれしい悲鳴上げてるんだけど、アイドル歌手を改めて見たり聴いたりしてると、とってもハマっていた当時の気持ちに刺激を受けちゃいますよね♪


カセットテープでは聴いていたアルバム曲とかを改めて CDでも手軽に聴きたい気持ちが湧いてきて…



ついに買っちゃいました♪(笑)



左上から、松本伊代、工藤静香、小泉今日子、南野陽子の四枚♪

歌詞の世界なんてあまり気にせずに歌を楽しんでいたけど、ヘタウマながらも魅力的に感じるし、なんたって今でも消えずに活躍してるんだから、素晴らしいよね♪

キョンキョンとかずっと好きなんだけど、最近はナンノちゃんの魅力を再認識してる~♪

彼女で印象的だったのは、もう二十年以上前になるかも知れないけど、懐かしの昭和歌謡的な番組で華やかに歌っていたんだけど、終了間際に、ふと泣き出した…

歌番組も軒並み無くなり、アイドルが出演できる機会がなくなっていた時期だから、ほんとに久しぶりに歌った感動で泣いてた…

楽しい嬉しい♪と泣くナンノちゃんみてて、ふつうにアイドル歌手が歌ってるの見てたけど、本人たちはまた違う感情で歌ってたんだと、アイドル側の気持ちに触れた瞬間だった…


こんなに喜びを表すくらい、追い込まれているアイドル歌手 …

ものすごくたくさんのライバルがいて、名曲を歌っていてもベストテン入りしないと評価されないし、ましてや1位じゃないとならないみたいな環境…

さらにはその1位をいかに守り切るか?

でも無情にも飽きられる運命…精神病むよね…

そんな当時の背景感じながらも、見過ごされてきた名曲の数々をじっくり聴いてみる

彼女たちの青春はたしかにそこにあったね…