見ていただき、ありがとうございます
ふいに友人からガン治療を行っていると伝えられました。
抗がん剤治療を始めて一年過ぎたとのこと…
不安の中で過ごしているのがわかりました。
私にとって、ガンという病は治らない不治の病という認識がもともとはありました。
治療しても手術しても、亡くなっていく方ばかりでしたから。
敵を知らないとそんな不安ばかりが膨らむものです。
いろいろ調べてみたり、著作物を読んだり…
すると、内容と現状につじつまが合うことに気づきました。
するとガンは怖い病でもないな…と思えてきました。
もちろん、ガンと告知されたら今でもショックを受けることでしょう。
それでもゴールという光が見えていれば、精神的にも乗り越えられるかな?と思います。
残念ながら、医師が薦める治療をまんま受け入れてしまう患者さんが大多数でしょう…
これまでもものすごい反発を受けたこともあります。
それでも助かってくれていたらよかったのですが、結局治療で苦しんだあげく、旅立たれてしまいました。
ガンという病に対する苦しむとか、痛みとかはそのほとんどは、治療による副作用であるようです。
だけど、運命というかそのような状況を 知るきっかけがないと、検査から治療という流れに逆らえる人はいないでしょう…
友人も、現在も完治を目指して治療を続けていて、、、
助かる命は助けたいのですが、縁や運という存在はあるとしか思えませんね…
また、検査による精神的ショックも、病を重病化してしまう要因にもなると思われ、検査も良し悪しの世界だと思っています。
告知されて目の前が真っ暗にならず、よし負けないぞ!と強く立ち向かえる人だけが検査を受けられたら良いのですがね…