●やっぱり人の子
こんばんは、イシヤマミュウです。
ちょっと前の事ですが。
2月19日、大安と一粒万倍日が重なる吉日。
人生の新しい一歩を踏み出してきました。

実家に向かう途中の景色。
見慣れている景色も、なんだか色が違って見えるから不思議です。
私より緊張していたのは、隣にいた方です。

プロポーズをしてくれた彼を私の両親に紹介し、
結婚しますよと挨拶にいきました。
彼と出会ってから、ちょうど2ヶ月目のことです。
一般的に見たら早い決断なのかもしれませんが、
不思議と一ミリの不安もなく。
ただ静かに『この人だな。』という気持ちだけがあるというかんじ。

両親も、私たちの決断をとても喜んでくれました(^^)
私は三人兄弟の一番上。
親族の中でも一番上です。
他の兄弟はすでに結婚し、今や子供が二人も三人もいます。
(なので、かわいい姪っ子と甥っ子が五人もいるのです。)
10歳下のたった1人の従兄弟も昨年結婚しており、
最年長の私の結婚が、一番最後。
想像していただけるとわかると思うのですが、
針の筵状態です笑
ここ最近は誰もなにも言いませんでしたが、
実家に帰る度に、
そして、かわいい姪っ子甥っ子と楽しく過ごす度に、
いたたまれない気持ちになっていたのも、また事実です。
恋愛に悩み、
試行錯誤する中で
「親を喜ばせる結婚をしたい」
という婚活あるあるな気持ちは、だいぶ手放してきたつもりでした。
しかし、
両親の喜んだ姿を見て私が感じたのは、
「ほっとした」
「やっと肩の荷が降りた」
こんな想いでした。
なくならないんですね、この想いって。
親の事を好きな証でもあるし、
私が人の子である証でもあります笑
どれも経験したからこそわかる気持ち、わかる痛み。
大学受験の時も、泣きながら勉強もしていたし、
眠る時間も取れない時期もあったし、
新しい展開が怖くて大熱だしたりすることもあった起業10年でしたが、
一番苦労したのは恋愛・・・ 笑
自分の恋愛経験とそれに付随して分析してきたこと
+
この10年間女性と接しながら観察分析して見えてきたこと
(実にいろいろなパターンを見てきました。
生粋のセレブ、社長マダム、深層のお嬢様、バリキャリOL、左脳派起業家、天然モテ子、婚活女子、花嫁さん、シングルマザー、離婚歴多数さん、道ならぬ恋に身を焦がす人、一発逆転さん、超肉食女子 etc.)
+
心理カウンセラーとしての心理学脳科学の知識
全部今の私の財産です。
これからの新しいチャンネルで、活かしていきます^^

