いつもご覧いただきまして
ありがとうございます。
みねりんです
↑ ↑ ↑
最近少し、チーズが食べられるように
なった旦那さんの玉子焼きに
しれっとチーズを入れてみました
今日は
私が『占い三昧』の日々を
送っていた時の話を
(この話が、誰かの役に立つのかな・・?
でも、どーしてもこのテーマしか
浮かばなかったので。
)
)昔々、両親が離婚をして
母一人子一人で育った私は
まぁまぁ、幸せなんだけど
どことなく
『なんか、世の中って不公平っぽくないか?
』
と、若干ひねくれたところがあり(少しよ、少し)
小学高学年の頃には
その得体の知れない空虚感(⁈)を
埋めたかったのか
家にあった
人生哲学書みたいなものを読んでは
(なぜか、家にあった。母も悩んでたのかしら?笑)
やっば〜っ!
早く悟らなきゃ


とあせっていた
ちょっとおかしな子でした。
・・・・・
これって・・たぶん
生月中殺だからだったはず!
(生月中殺のみなさんに怒られるかもだけど)
その本が
これから、この世の中(地球)を
生きていくための
虎の巻のように思えたのです。





そうして、人生哲学や精神世界に
どんどん惹かれていき
その流れで占いにも
ハマっていきました。
初めは、十二星座占い
の本を読んで
胸をときめかせ
血液型・手相・人相・タロット・・
ありとあらゆる
目についた占いの本を
読みまくり
本屋さんに行くと
2時間は余裕で
占いコーナーで
立ち読みしていました。
成人してからは
いろんな占い情報を仕入れては
せっせと友達や、はたまた一人で
占いに行き、ワクワクドキドキ
していました。(実践版ですな)
その頃には、もう『悟ろう』とか何とかは
忘れていたと思われます。
沖縄だからか
ネットのない、あの時代でも
霊感系(⁈)占い師情報は
事欠かなかったです。
タロット、ではなく
トランプ占いのおばちゃんもいたなぁ。
昭和だな〜
昔の占い師さんは
結構、過激な言葉を使う
人が多かった気がする。
『あんた、○○したら早死にするよ。』
とか
『○○したら、頭がおかしくなるよ。』
とか
『○○と一緒に車に乗っちゃ駄目よ。
事故にあうから。』
などなど。(全部実話)
はっさ!
あの時はめちゃくちゃ落ち込んださ![]()

いやいやいやいや×10
それ言っちゃあ、駄目でしょう![]()
算命学を学んでからは
あー、あの星をみてそう言ったんだね〜。
この形をこう読むんだ〜。
などと、逆に勉強になっています。
(生年月日を元にした占いに限りますが。)
そんな中
ほんの短い時間に
的を得たアドバイスをしてくださり
その後の私の
生き方を変えてくれた
素晴らしい占い師さんも
いらっしゃいました。
(こんな風になりたい〜
)
結果的に
さまざまな占いを
うけたおかげで
その占い師さんたちの
一つ一つのデータが
今、私が鑑定をするうえで
とても役に立っているのです。←ほんとか?
司禄星・天庫星☆は、喜んでいる〜

占い三昧のあの頃は
目に見えない、精神的な何か
エンドレスでできる何かを
探し求めていたんだなぁと今ならわかる。
(by 生月中殺)
そんなこんなで
算命学と出会い
無事、着地して
良かったです。
算命学に出会わなかったら
いったいどこへ
行ってたのでしょうか。
って
なんだか、今日は頭が回らないな〜。
書けば書くほど、この記事は
着地しない気がする。


このスッキリ感のなさは
今、害が3つ重なっているせいなのか?
(そ、そういうことにしようかな?)
何が言いたいかというと
とにかく、自分の好き
を
大事にしてくださいってことです。
(完全なる後付けですが。)
今日も最後まで読んでいただいて
ありがとうございました〜![]()
ではでは〜![]()


