前のブログの続きです。
安倍首相の潰瘍性大腸炎を「陰陽五行理論」で読み解いていきたいと思います。
「陰陽五行理論」とは、
宇宙の森羅万象は木・火・土・金・水の
5つのエネルギーに分類され、陰陽いずれかの性質を持つ」というものです。
木は燃えると火になり
火は燃え尽きると土(灰)になります。
土の中には鉱物やミネラルなど金属が生まれ
金属の周りには水滴など水が集まり
水で木が育ちます。
これを「相生(母子)関係」と呼びます。
木は土の養分を吸い取り
土は水を堰き止め
水は火を消し
火は金属を溶かし
金属の斧で木を切り倒す
このような関係を相剋関係と呼びます。
安倍首相の潰瘍性大腸炎は、大腸なので
金のエネルギーとなります。
金のエネルギーは、劔・盾・鎧など自己防衛が関係しています
金の感情は、深い悲しみ・罪悪感・後悔
大腸は「断腸の思い」
「はらわたが千切れてしまうくらい辛く悲しい思い」
が関係します。
また、肺は呼吸と関係し、呼吸には肺呼吸と皮膚呼吸があるように肺と皮膚は繋がっています。
皮膚は全身を包み込む皮膜であり、内側の世界と外側の世界との境界線であり内側を防御する保護膜だとも言えます。
この為、金のエネルギーに乱れがある場合は、
人の思念、電磁波、空気など、目に見えないマイナスのエネルギーによって自分を守れない。
一国の総理ともなれば、支持率が高い場合は良いのですが、支持率が下がり出すと、様々な人のマイナスのエネルギーが集まって来ているとも考えられます。
また、
「罪悪感・後悔があり、なんとか自己防衛したい」
という思い…。
これは、森友・加計学園や桜を見る会、など、様々な疑念、未解決の問題が関係していることも考えられます。
このまま辞任せず、無理して続けるとどうなるのでしょう。
金(悲痛・罪悪感・後悔)の感情は
水(不安・恐れ)の感情を生み出します。
水(不安・恐れ)は、さらに
木(怒り)の感情を生み出します。
しかし、立場上
怒りの感情を表現できず抑え込むことで
「心の壁」が生まれ
火(心を開く・喜び・愛・情熱)が持てなくなります。
火への流れがせき止められることで
相剋関係で土に流れ、
土(地に足がつかない、消化不良、納得できない)
という感情が湧きます。
さらに、土は土壌菌とも関係し、
腸内細菌のバランスの乱れとも関係しています。
そうなると、
金(肚が決まらない、肚がくくれない)
そして、悲痛な思いを感じながら
水(不安や恐れ)が増大し、
木(ますます怒り)を感じながらも抑圧し
意欲的になれず、成長が止まり…
という悪循環のループにハマることになります。
では、どうしたら良いのでしょうか?
トゲのように刺さった「心の壁」を取り去ることで、
まず、自分自身のハートに繋がることが最優先です。
上丹田:頭に行き過ぎたエネルギーを
中丹田:ハートに流し、自分の内側と繋がることで
自分が本当に望んでいることは何なのか?
ということを静かに内面に問い掛けることが大切です。
そして、
下丹田:本当の思いをふに落とし、肚を決めること
また、腸内細菌のバランスを取ることも大切です。
潰瘍性大腸炎など、大腸の病気の治療法の一つとして、
健康な人の大便を生理食塩水と混ぜたものを移植する
「糞便微生物移植法」というものがあります。
しかし、「他人の糞便を自分の大腸に移植する」
というのも、気持ち悪い感じもしますよね。
そこで、
「腸内細菌のベストバランスが病気を作らない体を作る」
の著者 佐々木淳先生が開発した
「ブレイン・ビオ」 がお勧めです!
前回のブログの
「医師の不用意な言葉が難病を作る」
は最初から12:23まで
今回のブログの内容は
12:23 〜話しています。
特に33:09からの佐々木淳さんの
「土壌菌と腸内細菌のバランス」
をご覧ください!










