私のメンターの一人でもある
メキキの会 会長 出口光 先生
が出された見解をご紹介します。
SNSを通して様々な意見が飛び交っていましたが、私にとって一番腑に落ちるものでした。
「撲滅できないもの」ならば「受け入れる」
「コロナウイルス を通しての不安や恐れ」を100感じたならば、
「コロナウイルス のもたらす恩恵」も100探して見ることで0化し無毒化する。
これまでも、様々な苦難を乗り越え復活してきた日本らしい在り方でコロナウイルスにも向き合って行きたいと思います。
その為にも、キネシオロジーを一人でも多くの方に伝えて行く覚悟が決まりました。
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出口 光
皆さん、こんにちは。
昨夜、安倍首相によって感染クラスターの広がりを抑えるため
小中高の臨時休校を要請するという発表がありましたね。
いま日本は
コロナウイルスでパニックに陥っているように思えます。
コロナに感染しないかと不安にもなりますよね。
また、飲食業や塾を始めとする会社では
コロナウイルス対策をどうしようかと
かなり悩んでいる経営者も多いと思います。
ここ数日
識見と経験のある人たちの意見を聴き
自分でも納得のいく結論に達したので
お話ししたいと思います。
その結論は、一言でいえば
「万全の準備をして、コロナウイルスと共に生きる!」
その理由は三つです。
1. コロナウイルス感染者は、3月、4月と増え続ける。
韓国ではすでに4万人以上が検査を受けているが
日本は検査数が数千と圧倒的に少ない。
検査が進むにつれて
見かけ上の感染者数はどんどん増えることは明らかです。
もちろん暖かくなるにつれて勢いを失うことにはなるでしょう。
2. コロナウイルスはすでに蔓延していて撲滅できない。
感染はしていても症状の出ない人たちがたくさんいて
今も感染は広がり続けています。
他のインフルエンザも撲滅できていません。
感染は広がり毎年冬になると
潜伏していたインフルエンザが現れて
多くの死傷者を出しています。
米国では2月8日時点で
感染者数は2600万人となり25万人が入院し
死亡者数は1万4000人に上る。
日本でも厚労省の発表によると
2019年の一月は1日平均54人が
年間では3000人以上が亡くなっています。
つまりコロナウイルどころではありません。
3. 感染を恐れて休業すると社会生活が崩壊する。
本当に蔓延を防ぐのであるなら
東京や大阪などの大都市の交通機関を止めるべきです。
時間差出勤など気休めにすぎません。
不特定多数の人が集まる居酒屋やレストランは休業するべきだし
食品工場も閉鎖するべきでしょう。
保育園や子供預かり所なども閉鎖が必要です。
つまり社会生活が崩壊します。
結論は
コロナウイルスの撲滅はできないし
社会生活をやめるべきでもありません。
何かを排除しようとすると
極端な方向にいきます。
これが現状ではないでしょうか。
できうる限り万全の準備をして
コロナウイルスと共に生きる
日本は和の国、万物と共生する国です。
ウイルスとも距離をとって仲良く生きていくことが
本当のあり方ではないでしょうか。
ーーーーーー《引用終わり》ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
