親子関係の問題でバトルを繰り返していた主婦のKさん。
これは、どこの親子関係でも起きている事ですが
この争いを止めるのに効果的なのが
「人間関係マトリックス」です。
「人間関係のマトリックス」とは、作家の本田健さんのメンターである、クリストファームーンというセラピストの方が説いた人間関係の構図モデルです。
大きく分けると人間関係は2つのパターンでできているというものです。そして人のタイプは4タイプあります。
人は「自分が正しい」という思いを持って生きています。人間関係のマトリックスはその枠を越えるための、大変役に立つツールです。「自分の枠を越える」ということは、思い通りにならない親子関係を修復するのに非常に重要な役割を担っています。
子どもの行動に対して、親が 事細かく指示をすればするほど
子どもは自分で考えなれなくなります。
「ネガティブ自立」 vs 「ポジティブ依存」
逆に
親がポジティブで大まか過ぎるとると、
子どもはネガティブに事細かく考えがちになります。
「ポジティブ自立」 vs 「ネガティブ依存」
普段は、親として「ネガティブ自立」の立ち位置だったKさんも
セッションを受けるクライアント側になった途端に
「ネガティブ依存」に陥ってしまい
このペアだけ、延々と時間がかかっていました。
そこで、アドラー風に
①問題の明確化
②問題を課題に変換
③課題を分離
④さらに共同の課題を提案する
大切なのは、子どもであっても
一人の存在として尊重し、
「礼節を持って関わる事!」
更には、顔をあわせると
すぐにバトルが始まってしまう関係性を
リセットする為に、
自分の内側の葛藤のエネルギーを「0(ゼロ)化」
する方法をお伝えしました。
これは、「タッチフォーヘルス のレベル3」
のなかで登場する、あるテクニックを応用したものです。
相手の力を0化して戦えなくする事で
合気道のように一瞬で相手を倒すことができます。
それを会得したKさん。
早速、家族関係に応用したところ
見事に家族間のバトルを0化することに成功しました。
一夜にして達人の領域に至ったKさんが
他の受講生に稽古をつけている様子です。
ブレイン・アップデートが「武学」と統合される事で
武禮無アップデート・氣ネシオロジーに進化しました!
今回の進化のキッカケになった
志体術の体験会を開催します。
超シンプルでありながら、人生が変わるキッカケとなる
38億年の叡智とつながる
未来を開く5秒の習慣
9月21日(土)
開始 13:00〜17:00
参加費:5,400円(懇親会費込み)
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