女性性の否定と婦人科系の病気との関係 | あなたの人生が一瞬で変わる田仲真治のブレイン・アップデート・キネシオロジー

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次世代グローバルリーダーとなるビジネスマンやフリーエージェント、自分らしさを追求する女性へブレインアップデート・メソッドを提供しています。

ブレイン・アップデートのトレーニングに仙台から参加された
一人の女性のエピソードを紹介させていただきます。

ことの始まりは、彼女が女性であるにも関わらず
「私は女性です!」→NO
「私は男性です!」→YES 
という反応が「筋肉反射テスト」を通して出たところからでした。

彼女は伊達政宗で有名な仙台在住であり、
土地柄、男の子として生まれることを家族・親戚から期待されていました。

二人姉妹で10才上の姉がいました。
上のお兄ちゃんが生後間もなく亡くなったこともあり、
その分余計に男の子で生まれることを期待されていたのでした。

彼女は、自分が女の子として生まれてしまったことで
家族・親戚の期待を裏切ってしまったことに罪の意識を感じ

「男の子のようにならなければならない」
という思いから、自分自身の女性性を否定して
男勝りに生きてきました。

22歳で仕事を始めた時に、卵巣嚢腫という病気にかかりました。

その時は手術するには至らなかったのですが、その時以来、婦人科系の事には人一倍気をつけてきました。

しかし、今度は乳ガンになってしまいました。

乳ガンが発見されたのは、

仙台で被災した友人たちが
津波から生き残ったにも関わらず若くして次々と亡くなっていくことに疑問を感じました。

そこで、被災地だからといって癌検診を怠るのではなく、
「もう一度癌検診を再開しよう」
と思い立ちました。

10月がたまたま「乳ガン月間」だったのですが、
手始めにシコリもないけれど
「検診は健康を証明に行く場所だ」
と思って、ふっと乳ガン検診に行ったらその場で
「乳ガンです!」という診断を受けたのでした。

しかも、皮肉にも
ご主人はガン専門のお医者さんで
ガンには人一倍気をつけていたにも関わらず
乳房を切除することになってしまったのです。

さあ、ここにはどんなメッセージが隠されているのでしょうか?
詳しくはこちらの動画をご覧ください。

【女性性の否定と乳ガン①】
 男の子に生まれることを期待されたのに女に生まれ…




 
日本人が“健康長寿のため”と信じて受けている各種検診。しかし、これが病気を生み出す元凶であると一刀両断にするのが、船瀬俊介著「『五大検診』は病人狩りビジネス!」(ヒカルランド 1700円)である。
 例えば、毎年300万人の日本人が受診する人間ドック。しかし欧米では、人間ドック自体が存在せず、また定期健康診断受診者の追跡調査を行ったところ、健康で長生きしているという証明は得られなかったという。そのため、「国や学界として勧めない」とまで明言しているのだ。
 さらに、日本の人間ドック受診者を調べると、検査値になんの異常もない人は、わずか1割にも満たないことが分かっている。メタボ検診にもいえることだが、基準値を低く設定すれば、いくらでも病人はつくれる。病人は、病院や製薬会社にとって金づるだ。本書では、検診のガイドライン作成に携わった医師や製薬会社の金の動きとともに、その“医療マフィア”ぶりも明らかにしている。
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私たちは、「原因論」に囚われ、問題の原因を探して対処しようとばかりしています。
しかし、対症療法を繰り返すことそのものが、ますます問題を大きくしているとしたらどうでしょう?

本当に大切なことは、「目的論」で物事を考えることです。
「どんなに否定的に見えることでも、目的があってやっていることであって実現していることであり、その目的に従って成功している」としたらどうでしょう?
そして症状は、私たちにそのことを伝える為のメッセージだとしたらどうでしょう?

【女性性の否定と乳ガン②】
 病気が伝えようとしているメッセージ



最後に、どんでん返しがあります!

「無かったことにしたかったり、切り取って無くさなければならないと思ってきたネガティブなことが全てはギフトであった」
という真実のメッセージがそこには隠されているのです!


【女性性の否定と乳ガン③】全てはギフト!