お待たせしました!
ここ最近、年末年始のイベントを告知しようと思いながら、
なかなか日記の更新ができないでいました。
といいますのは、私自身の内面があまりにも激変中で、
そのプロセスが完結し、全く新しい感覚になった状態のエネルギーに共鳴する人との出会いを求めていたからです。
そのプロセスは8月から始まりました。
私の20年来の友人であり、私がはじめてセラピーを学び始めた時の同期である名古屋在住の友人が
夜中に突然お仕掛け、朝まで一緒に話しました。
そして、急遽、それまでの予定を変更し、沖縄で開催されたあるセミナーを受けに行きました。
そのセミナーとは、元NASAの研究員を勤め、最先端の宇宙論、脳科学、量子力学、心理学、催眠などを統合し、
独自のメソッドを開発している方です。
それは、私がここ20年携わってきたキネシオロジーやシータヒーリングとも相通じるものがあると同時に、
それらが網羅していない範囲をカバーするものでもありました。
最初は、おそるおそる、少し懐疑的な気持ちも持ちながら、関わっていましたが、
毎回どんどん進化していく内容に惹きつけられました。
そして、10月に京都で開催した「キネシオロジー世界大会」で発表し、世界中のキネシオロジーから賞賛をえた講演内容も、
そこから学んだ要素を盛り込んだものでした。
この動画の中でも触れていますが、光速を超えるニュートリノが観測されたことにより
、今までの科学の根底をなしていた大前提が覆ってしまいました。
ビッグバン宇宙論や、ブラックホールなど、既存の宇宙論も怪しくなりました。
「宇宙とつながる」という言葉は、様々な宗教や瞑想、精神世界でも使われていますが、
実際に肉体をもったまま宇宙に人間を送り出すことに成功しているのはNASAです。
では、NASAは、このことを知らなかったのでしょうか?
実は、全て知っていながら、そのことを公開する時期を待っていたようです。
ところで、人間が宇宙にいくと何が起きると思いますか?
実は、地球上での常識が根底から覆ってしまうのです。
「上/下」という概念は、地球上での重力が前提となっています。
宇宙で無重力状態になると、
まず最初にこの「上/下」という概念がなくなります。
これによって、あらゆる「上下関係(ヒエラルキー)」が消滅します。
「東西南北」という概念も消滅し、「南北問題」「東洋・西洋」の対立も消滅します。
「母なる地球の懐」から飛び出して「無限の宇宙と一つになる」とは、どんな感覚なのでしょうか?
「無限」を感じる簡単な方法は、「合わせ鏡」の真ん中に立つことです。
すると、前後に「無限」を感じることができます。
私は、子供の頃、遊びでやったことがありますが、最初は不思議な感覚で面白がっていましたが、
なんだか怖くなって、1分も続けていられませんでした。
NASAでは、「無限の宇宙」に行く為の準備として、
大きな球体のミラーボールの内側に、
独りで入るトレーニングがあるそうです。
360度の360乗の無限の世界に、ただ独りで放り出された時、
どんな感覚になるのか…想像してみてください。
普通の人は、3分ももたずに恐怖で発狂しそうになるそうです。
では、「恐怖」とは、どこからくるのでしょうか?
あなたは、お化け屋敷に入ったことがありますか?
「キャー怖い!」と叫んでも、明かりを点けてよく見ると、ただの「白い布切れ」だったりします。
では、あれだけリアリティをもって、体を震えるほど硬直させた恐怖の正体は何なのか?
「自分の内側にある過去の体験や情報」
例えば、「ホラー映画で見た映像の記憶」「子供の頃、『遅くまで起きていると、
オバケに連れていかれちゃうぞ!』などと言われたこと。
「様々な宗教などで言われている『地獄』や『悪魔』『悪霊』などの教え」によって植え付けられた『観念』と、
それに結びついた『感覚・感情』と『体の自動反応パターン』
だといえます。
それだけではありません。
「生まれたばかりの子猿にヘビを見せると、ヘビとは何か知らないのにも関わら、
恐がるそうです。
これは、哺乳類が、まだ小型だった頃、ヘビの格好の獲物になっていた頃のDNAに刻み込まれた恐怖と、
それに対処する為にプログラムされた防衛本能だということです。
しかし、それがどんなに本人にとってはリアリティがあったとしても、
脳の中では、ただの電気信号でしかないのです。
これらの記憶プログラムを持ったまま、無限の宇宙の中に放り出され、宇宙船の中で、さまざまな実験をしたり、
予期せぬトラブルが起きた時、宇宙船の外に出て、単独で作業をしなければならないとしたら、
あなただったら、どんな状態になると思いますか?
そこで、NASAでは、「人間の脳のメカニズムや心理」「スピリチャル」「DNA情報の書き換え」などについて、
莫大な国家予算を注ぎ込んで、我々にはまだ明かされていない膨大な研究がされているということです。
そういえば、「光の手」の本を出版して、一躍有名になったヒーラーのバーバラブレナンもNASAの研究員の出身でしたね。
私は幸いにして、アメリカが膨大な国家予算を注ぎ込んで長年研究した成果のエッセンスを私のメンターから学ぶことができました。
私のメンターは、会う度にどんどん進化しており、「これが究極ではないか?
」と思われるような情報を伝えてくれています。
しかし、次に会うと、「さらに究極」と思える情報を伝えてくれるのです。
私が、それらのことを日記で公開したいと思いながら、整理しきれず、ここまで沈黙を守っていた理由がお分かりいただけたでしょうか?
さて、そのメンターの下で長年学び続けている先輩方や
最近一緒に学び始めている受講生を見渡したとき、
あまりのスピードでどんどん新しくなっていく膨大な情報やテクニックについていくのが精一杯で、
それを実際に自分で使いこなしたり、人に伝えるレベルになっている人が、意外に少ないのを感じました。
その点、私は幸いにもキネシオロジーを身に付けているため、どんな膨大な情報の中からでも、
今現在のその人にとって最優先の情報やテクニックをその人の身体から聴き出し、伝えることができます。
実際に、「キネシオロジー世界大会」や名古屋、大阪でのショート・セミナーを通して、
実験的に公開してきましたが、人に伝えれば伝えるほど、自分自身の内側にインプットされ、
自分自身の言葉、体験となってきました。
そして、「これまでの人生で体験してきた様々なこと」や「学んできた知識・情報」が、
まるでバラバラだったパズルのピースがつながって
大きな絵が浮かび上がってきたような感覚で整理され、
腑に落ちてきています。
年末の忙しいさなかではあると思いますが、年が変わる前に、今の私の状況をお伝えし、
心の大掃除をすることで、これまでの古いサイクルを完結し、
2012年は、今までとは全く違った年として、
新年から加速度的に進化していきたい方の為に、
次の日記で年末・年始のセミナー情報をご案内させていただきたいと思います。
長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

