この春の
わかば的気になるニュースは

ひらまつ(2764)のM&A

芸能人の噂話とか
サッカーには疎いのに
こういうニュースには
フラグが立つ爆笑


ひらまつ傘下の
事業投資子会社「株式会社HRMI」が

サルデーニャ料理店タロスを

運営者する
株式会社UNIVERSOの
全株式を取得


Tharros(タロス)

イタリア・サルデーニャ郷土料理店

食べログ:
ブラッスリー・オステリア、
カフェ・トラットリア
の3タイプのレストランのうち
コンセプトレストランに該当するそう

ということで
次回優待にも
特に入らないようなので
(密かに待ってたニヤリ

ランチで
フラリと行ってきましたスプーンフォーク

渋谷駅すぐで
以前、通勤していたエリア
懐かしいニコニコ



今回は
平日限定ランチ


サラダランチセット
サラダ+メインで1,760円


選べる月替わりの
お魚やお肉も美味しそうでしたが
(予算的にはこちらをイメージ)

グレードアップの
貝類のフレーグラ(粒のパスタ)や
カラスミのスパゲッティが
こちらのスペシャリテの
サルデーニャ料理とのことで

新鮮貝類のフレーグラ(+1,210円)
をチョイス

スタッフさんはカラスミ推し
あっ、今気づいた
カラスミとイカスミを
勘違いしてた泣き笑い
(イカスミと思って候補から外したあせる

お水は
ワインクーラーに入って
セルフサービス



ボリューミーなサラダに
ドレッシング二種類



ホームメードかな?
赤い方が好みでした

ちょっと待ちましたが
どどーーーんと
メイン登場



貝!!

サイズ感伝わるかしら?

ムール貝やミニトマトが

普通の大きさよだれ


これは凄い



最初に全部

殻から外すと食べやすい

とのことで

殻無しにしてから

(途中つまみながら)

いただきました


やっぱり

同じ大きさでも

殻から外したては

味がしっかりしてる


フレーグラは
サルデーニャ地方発祥の
粒状のパスタ

バターや貝の出汁と
よく絡んで
クセになる美味しさ昇天

貝は
そんなに得意な方ではないのですが
これは完成度高い❗️

グレードアップしたので
合計は3,000円弱
スペシャリテが頂けたので満足

2-4人位で
ワイワイ飲み食いするのが
楽しそう照れ

デザートも美味しそうで
予算は少し多めに見た方が
スペシャリテを
楽しめそう

スタンダードなランチでも
もちろん問題無しですが


平日の昼下がり
ワインを傾けて
軽いコースを楽しむ

渋谷っぽいカジュアルな

でも、ゆとりを感じる
お客さんも

スタッフさんの
フレンドリーさも印象的
いろいろ教えて頂ける

渋谷には
あんまり来ないのと
まあまあな価格帯
でも再訪ありそう

サービスがしっかりしてるのが
嬉しいニコニコ


クイック所感
お料理も特色あるし
サルディーニャ愛濃いめの
スタッフ陣なので
お客さんは選ぶと思いますが
良い店ニコニコ

確かにねぇ…

例えば
東京は世界的にも?
最高のピッツァが
頂ける地域らしく

例えばワイズ系列の

Paul Bassettなんて

わかば的には

腰を抜かす美味しさの

ピザランチなのに

行列出来る訳でもなく

厳しい世界悲しい


過去記事:
ただイタリアン
では集客は難しい
それは理解出来る

だからといって
ひらまつが
DDグループの
アリスのファンタジーレストラン
みたいなのを
出すわけもなく昇天


そういう意味では
特色がしっかりあるお店

一方、今回伺ったお店は
スタッフさんもお料理も
サルデーニャへの愛と
お店の歴史に
満ちていたんですよね

そういうのは
どうやって受け継ぐんだろう?

クリレスの沖縄料理店みたいに
ちょっと提灯下げて
雰囲気出して
って訳にはいかない気がする無気力
(当たり前)

まあ、
ボキューズ系列にしても
海外初出店のミュゼを
ゼロから作り上げて

現地研修もあり


20年弱が経ち

中には

星野シェフみたいな

ボキューズの

エバンジェリストも生まれ

という流れなのだから


ありえない

話ではないのかな?


まあ、楽しみですニコニコ