おはようございます。
長友ようです。
昨日は、
長男10歳に怒っておりました!
というのも、
うちの息子はゲームが好きなんです。
ちなみにわたしは
ゲームを人生でそんなにしたことがなくて
やっても面白さを感じられず
その良さがわかっていません。
で、息子は休みの日は1日3時間、
平日は30分という
ゲーム時間のルールがあるんです。
3時間って、
ゲームが好きな息子のために
だいぶ譲歩した時間だと思うんですよ。
ところが、
昨日判明したのは・・・・。
休みの日、
家で3時間に加えて、
友達の家に遊びに行って
そこでもゲームしてたんです。
毎週末、
朝から晩まで友達の家にいっては
遊んでいた長男だったので、
昨日今日の話ではなく
ずっとそうだったということで・・・。
3時間以上、
やってるやないかーい。
それでまじめすぎるわたしは、
そういう不正みたいのとか
どうも解せない。
長男なら、
わかってやってたはずなんです。
3時間以上やってること。
友達の家で、
自分だけ3時間を死守せよ!とまでは
言わないけれど。
だったら家では、
もうゲームやらないとか、
そのくらいの節度が
欲しかったなーと思うんです。
それなのに自分の楽しさにおぼれ、
うまくちょろめかせたら
それでいいや、
みたいな、
ただ快楽に流されただけの、
その意識。
そこにわたしは、
なんだかがっかりしてしまったんですよね。
それで、
「あなたは将来どんな人間になりたいのか?」
「そのために今の判断は適切だったと思うのか?」
「本当はどうすればよかったと思うのか?」
「というかママは、
せっかく頭いいんだから
もうちょっと勉強したほうがいいと思うよ。
(ねじこむw)」
「ただ流されてやってただけなんじゃないのか?
あなたはどうなりたくて、どうしたいのか?
自分の意見は何なのか?」
などなど・・・・・。
このようにして、
ようさんは怒るわけです(笑)
うざいでしょ?(笑)(笑)(笑)
だって、
本当にそれは思うんですもん。
周りにただ流されて生きてて、
それでほんとにいいの?!?!
と。
もっと自分はどうなりたいとか、
どうありたいとか、
何を大切にしたいとか、
そのための行動を
とれる人になってほしいなと、
そう思うんですよ。
流されてやってたら
自分のための時間って
どんどんなくなっていく時代だから。
そして人は、
意思がないと、
カンタンに周りに流されて
大切なものを見失うからです。
でもですね、
わたし、
このくらいやっちゃうよねー、
人間だもの♪
みたいな、
そういう少しゆるい感覚が
欠如してるところもあるんですよね^^;
なので、
こうして怒りながらも
「自分は何か
自分の枠や常識に
子供をはめすぎていないだろうか?」
とか、迷いが生じるんですよ~~(笑)
なので、
子供を怒ったあと、
かならず旦那に
ききにいくんです。
「わたしの言っていることで
おかしいと思った部分や
わたしの否はなかったですか?」
と。
そしたら旦那より・・・
(ガイ、再び登場ww)
「あ、聞いてたよー怒ってるの。
まあねー、
ある程度、
しょうがないのよ。
ある程度は
許容してあげてもいいと思うよー
うまくちょろめかそうとかは
確かによくないけどねー
まあ、時間はねー
ある程度はいいんじゃないかなー?
俺も小さいころ、
ゲームばっかやってたし♪」
ということだったのです(笑)
いやーーーー
この第三者意見が
まじめすぎるわたしには
とっても助かるのです。
そして、
わたしは「男の子」というものが
よくわかってないのです。
どうも「男の子(少年)」というものは、
「なんも考えてない」
という生き物らしいんです(笑)
「わーーーーーーーーーー!!!!!」
と、ただ走る、みたいな(笑)
いやーーー、
確かに女子にその感覚は、
あんまりないわーーーー。
で、
「え!?!?
なんで、わーーーーーっと、
ただ走るの?」
ときいたらば、
「なーんも考えてないの。
ただ、その時楽しいから、みたいな。
わーーーーーーーーーーー!
楽しいーーーーーーーーー!
って走って、
あー楽しかった♪
みたいな、それが少年というものだ」
と、旦那が言ってたんですよ。
はーーーーーーーーーー、
なるほどーーーーーーー、
と思って。
だから、ある程度
「ゲーム、たーのしーーーーーーーーーー!」
とかいう感覚も、
少年の心をもつ人には
理解できるところがあるんですねー。
わたしそういうの、
ないわーーーーー(笑)
旦那がいて、
はじめてバランスがとれている
我が家ですねー。
今度わたしも、
「ただただ、
たーーーーのしーーーーーーー!!!!」
みたいなこと、
やってみようかな…(ぼそり。)
わたし自身は、
解放が必要であり
息子は
自制心が少し必要だ、
と、思った昨夜の出来事でした(笑)
ではーーーー!!!





