うんうん、

きっとそれをやってる時が、

1番「生きてる」と感じるんだろうね。

やっと他人に自分を認めさせることができるから。

普段、

誰にも相手にされてないから、

クレーマーになるのだ。

目立つ人を叩けば、

自分も注目を集められる。

他に方法ないって、

寂しい人生だね。

見て!認めて!ここに居るよ!

って必死なんだ。



クソリプ送ってくるやつもそう、

一体何がやりたいのか?

きっと自分でもわかってない。

ただ、自分ではフォロワー集められないから、

多い人に構ってもらうことでしか、

自分の価値が見出せない。

相手にされなくても、

注意されても、

何度も何度も、

果敢にチャレンジしてくる涙ぐましさ、

その努力を他に向ければいいのに。

そして、何故かそういう人は、

絶対に私のお客さんにはなろうとはしない。

なのに、お客さんより特別扱いされようとする。

Twitterという小さな世界の中で、

大勢の前で抜きん出て自分に振り向かそうと必死だ。

正直ただのめんどくさい人だ。



私に一体何を求めているんだろう?

一体何ができるっていうんだろう?


そんなことしなくても、

ただ、生きてるだけでいいのに、


別に私に認められなくても生きてていいんだよ?

他人を思うようにコントロールしなくても、

自分の好きに生きていいんだよ?

どうやって生きていいかわからないのかい?


他人を巻き込まなきゃ、

自分の人生だけじゃ楽しくないんだね。

ただ、生きてるだけでも凄いことなのに。




あの日、

生きようと波に揉まれて、

もがいていた人達に黙祷。




毎日津波の映像ばかりで、
娘達が怖がったので、

不謹慎かもしれないけど、
YouTubeでボンバーばかりを見て笑おうとしていた。

(占いを習いに通い始めたのもこの頃で、
とにかく何かやってないと落ち着かなくて)





こんな時に身体張って、
必死に笑わそうとしてる人達が居るって、
泣き笑いしながら、


(3.11といったらこの曲)


震災から10年、
ボンバーを追いかけて10年、


そうだ、
どうせ死ぬなら、

ライブに行こう!
握手会に行ってみよう!って、



本当にこの世界に存在しているか、
確かめに行こう!って、



当時小6だった長女を連れて、
まだ売れてなかった彼らの握手会に行ったり、

(今や売れっ子だよね、ボンバーさん)

卒業旅行と称して、
2人で横浜にライブ遠征したり。



観たいバンド全部観てみよう!
会いたい人全部会ってみよう!

でっかいとこもいいけど、


どんな弱小バンドでも!
小さなボロいライブハウスでも!


(ボロかったAKASOは今、TRADになってる)


この人、気になる!
どんな人なんだろう?って、

会ってみたい!
喋ってみたい!

(ここも何度も来たけど、エレベーターのない5Fは本当に大変だった)

(2LINEは電車が通るたびガタンゴトンうるさくて天井が低い)


あの時から人生変わったというか、
悔い残すなよって、

そこで、
大切な人に出会えたり、

やりたいこと遠慮せずにやろう、
って違う自分になれたり、

周りの目を気にせず、
好きな髪型髪色にしたり、

コスプレしたり、
新しい自分を発見したり、

(周りのお母さんからは頭おかしいと言われたけど)

笑えない状況でも笑える自分に気づいて、
救われたというか。


私にとって恐怖と笑いはセットです。

見たくないものは見ない。



どうせならギリギリまで、

笑えるほうを向いて、

もがいていたいのですヽ(;▽;)ノ








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