チャネリング講座を受けていたときのエピソードです。

まずジャッジしない、

ニュートラル(中立)であること、

常識を外す、

ということが大事になるのですが、

私がチャネリング講座を受けていたときは、

実家の母と妹のことで悩んでました。

母と妹は2人で組んで、

いつも私の悪口を言うのです。

妹は潔癖症で、

いまだに未婚で実家に居ます。

私は早くに家を出て、

結婚2回出産2回してます。

その間にいっぱい住むところも変わり、

仕事も色々変わり、子育ても悩み、

なのに、
母は私ではなく妹ばかりを可愛がるのです。

「あんたより◯◯のほうがモテるし可愛い」

「あんたと違って◯◯は真面目で古風なのに」

「◯◯が可哀想、あんたはいいわね」

「◯◯の分まであんたが幸せを持って行った」

私が早くに家を出た苦労も、

結婚も離婚も、

再婚も出産も、

一切労ったり祝ったりはしてもらえなくて、

「パラサイトの妹より、
自立してる私が悪いの?」

と悶々としてました。

父も私の味方はしてくれるものの、

最終的には母と妹が拗ねるとそっちに寝返ってしまって、

心から信用はできませんでした。


そしてそんな悩みを抱えたまま、

チャネリング教室で2人一組になって、

チャネリングの練習をすることになり、

その時のペアになった女性がこう言いました。

「私は今結婚もせず、まだ実家に住んでる、
親の老後が心配で結婚できない」

「親も私に依存しているし、
このままでいいのかな」

その話を聞いた時に、

「ああ、うちの妹と一緒だわ」

といつもの私なら、

「いい加減自立するか結婚したら?」

とか、

「親には親の人生があるのよ、ほっとけば?」

とか、

説教していたと思います。

でも、

ジャッジしない、

自分の気持ちを横に置いて、

ニュートラルの状態で眺めると、

ピンク色のフカフカの赤ちゃんの毛布みたいなイメージが浮かんできました。

ああ、可愛い!
可愛いんだなぁ…


すると、

ふと自分の口から意外な言葉が飛び出しました。

「いいじゃない、
あなたの親御さんは、 
まだあなたを赤ちゃんみたいに思ってて、
ずっと側に置いておきたいのね」

すると、

「はい、そうなんです。
ずっと赤ちゃんみたいに心配されるんです」

「うんうん、両親に愛されてるんだね。
そのままでいいじゃない、今が幸せなら」


家を出てもいいし、
出なくてもいい。



自分で言いながらも、

えっ?こんな視点や答えが口から出てくるなんて…

とビックリしました。

「そうか、私このままでいいんですね。
このままで幸せなんだー、安心しました」

「うん、あなたが可愛くてしょうがなくて、
手放したくないんだよ。

何も結婚や出産だけが親孝行じゃないよ。
そばに居るだけでもう充分親孝行してるよ」

ああ、
こんな価値観今までなかったわ…

何のジャッジもしなければ、

「べき」も「ねば」もない。

今をそのまままるごとOKにすれば、

何も問題ではなかった。

問題どころか愛しかなかったということがわかりました。

私は同時に、

母の気持ちと妹の気持ちがわかりました。

そして、

そのときの私のチャネリングの様子は、

先生のインタビューつきで、

何故か某スクールの教材DVDに収録されています(笑)

結局は頭じゃなくて、
心で感じることが正解で、

知識や、
理屈をこねくりまわすより、
ハートを通わすことが大事で、

そこさえ押さえてたら、
あとは何もいらない。

というか、

そこを押さえてなければ、
何のアドバイスも相手に響かないし意味はない。

とにかく、
人の心のスペースを空けたい。

認めるとは、
一旦「見て」「止める」ということ。



答えを無理に出さないほうがいいこともある☆


ただエサを美味しそうに食べてるだけで、
みんなに愛されて幸せそうなウサギ🐰✨