【気付き】私のエネルギーは私のために使う。「良い風にしよう」を手放したお話
レイキヒーラーのMinaです![]()
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仕事をしていてこんなこと思う優しいあなた(ライトワーカーさんだと思う)いますよね?
「今の職場を、もっと良い環境にしたい」
「みんなが気持ちよく働けるように、良い風を吹かせたい」
そんな純粋な優しさや思いやりから、一生懸命に奮闘した経験はありませんか?
私もまさにその一人で、そのような思考グセがあります。
でも、どんなにこちらが心を尽くしても、理不尽に自分のテリトリーへ踏み込んできたり、
トゲトゲした言葉を向けてきたりする人がいると、どうしても心がすり減ってしまいますよね。
そんな毎日のなかで、私は、最近大きな「手放し」の気づきを得ました。
それは、「職場を良い風にしよう、という意図さえも手放して、毎日やるべき仕事を淡々とこなし、時間が来たらサッと家に帰る」ということ。
私が実践しているレイキヒーリングの真髄には、
コントロールを手放す。
宇宙の流れに身を委ねる。
という教えがあります。
なので、そのような「良い風にしよう!」という意図さえ手放して良いということ。
その意図すら手放していいのだということに改めて気付きました。
実は、この職場の環境に対する執着を手放すことは、レイキの教えと完璧に一致しているのです。
なぜ「良い風にしよう」という意図を手放す方がうまくいくのか、レイキの視点から3つの考察を書いていきます。
1. 「良い風にしよう」は、無意識のコントロール(執着)
環境を良くしようとする優しさは素敵ですが、
エネルギーの視点で見ると、それは「今の現状や目の前の相手は間違っているから、私の力で変えたい」という、
現状への“抵抗”のエネルギーになってしまうことがあります。
相手や環境を変えようとすればするほどそこに執着が生まれ、思い通りにいかない現実に自分自身が疲弊してしまうのです。
2. 意図を手放したとき、一番「凪(なぎ)」の状態でいられる
「私は私のやるべき仕事を美しくこなすだけ。時間が来たらおうちに帰る」と決めて、周囲へのジャッジをすべて手放すこと。
これこそが、周りのトゲトゲした波動に巻き込まれないための、最強の「心の結界(バリア)」になります。
自分の心が穏やかな「凪」の状態でいられれば、誰がどんなエネルギーをぶつけてきても、自分の境界線はビクともしなくなります。
3. 宇宙の流れに委ねる方が、結果的にすべてがうまくいく
職場のコントロールを手放して、「自分を幸せにすること(自分の健康や本当に大切にしたいこと)」に100%のエネルギーを注ぎ始めると、おもしろいように宇宙のパズルが勝手に動き出します。
自分の波動がクリアになれば、その職場自体が自然と居心地の良い場所に変わるか、あるいは「もうここには用がないね」と、もっと素晴らしい環境へ宇宙が軽やかに運んでいってくれるからです。
誰かのため、環境のために、あなたの貴重な生命エネルギーを使い果たす必要はありません。
大切なのは、意識の矢印を「相手」ではなく「自分」に戻すこと。
他人の言動にエネルギーを一切あげることなく、自分の心と体を温かく満たすことに全集中する。
それだけで、あなたの世界は驚くほど優しく、心地よいものに変わっていきます。
今日から周囲へのコントロールを手放して、大きな宇宙の流れに身を委ねてみませんか?
関連記事▽
良くしようとする意図さえいらず、自然な流れに身を委ねていく方が大切!
と改めて気づきました。
本日は射手座満月、ウエサク祭!
ウエサク祭は「天と地のエネルギーが最も繋がりやすい日」と言われており、
レイキ発祥の地である京都鞍馬山では、セレモニーが行われます。
昨年鞍馬山に行った時の動画はこちらから↓
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