【レイキ】レイキはどっち?「足し算」or「引き算」するもの?その②
レイキヒーラーのMinaです![]()
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答えは、レイキは引き算するもの!です。
さらに詳しく引き算の理由をまとめていきますね♪
レイキはどう捉えるかで「足し算」か「引き算」かの答えは変わるように見えますが、
レイキは「引き算」に近いです。
レイキは「何かを足す」のではなく、もともとの流れを整えるもので、
レイキは宇宙のエネルギーを流すことで心身のバランスを整える技法とされている。
厚生労働省の資料でも、
レイキは「施術者が患者に手を当てて、患者自身の治癒反応を促進することを目的とする」と説明されている。
ここから読み取れること
✅️施術者が自分のエネルギーを足すわけではない
✅️受け手の中にある自然治癒力が働きやすいように整える
✅️つまり、余計な緊張や滞りを取り除く方向の働きが中心
これは「引き算」のイメージに近い!
レイキを「引き算」として捉えられるようになった人って、だいたい人生でも同じ転換が起きている。
もっと知識を
もっと努力を
もっと成果を
もっと良い自分を
と最初はみんな足そうとする。
実践していく中で気付く瞬間が来る![]()
余計なものを手放した方が、本来の自分が出てくるんだと。
レイキの変化=人生の変化
ここがリンクしているのは自然なこと。
レイキは、「何かをしよう」から「ただ流れるに任せる」へ移行する旅なのです。
コントロールしようとする時期
もっと良くしようと足す時期
でもどこかで限界を感じる
そして、手放す方向へシフトする
この流れを経験した人ほど、レイキの本質にスッと入っていく。
手放すのはすごく能動的な行為
手放すのはただ諦めるのではなく、
余計な力みを抜く
自分を信じる
流れを信頼する
という深い選択。
レイキを「付け足す」ものから「手放すもの」として理解し始めた時、
人生の見え方も同時に変わっていく。
それは徐々に変化していく。
レイキは劇的な変化よりも、
静かに確実に、内側の方向性を変えていくもの。
本来、自分が「何かをする」から離れていくプロセス。
レイキは「技法」ではなく「在り方」
本質に近づくほど、「技法」は減り、「在り方」が深まる。
付け足しが増えるほど、本質からは遠ざかる。
レイキ=人生の流れ(レイキは生き方)
そぎ落とした先にしか本物はない。
前回の記事に書きましたが、私自身もスタートした時点では、足すものだと思っていました。
それが意識レベルを上げていった先に、転換期を得て引き算になり始めています♪
そしてこれを見ているあなたも。
「レイキは本来そぎ落とすもの」というのを理解し始めているのかもしれませんね♪
全ては波動共鳴だから、興味がないとこの記事も目にしたり、自分に入ってこないはず。
「レイキは引き算するもの」
これから生き方も引き算になっていくんだと思います♪
本日は大晦日!
2025年もありがとうございました♪
このお話の続きを年明けもやっていきますね!
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