実家の庭の家庭菜園では、
父が毎年野菜を作っています。
ミニトマトや甘長とうがらし、
ピーマンやゴーヤーが、
今年もたくさん収穫できました。
そろそろ夏野菜の収穫も終わり間近。
それでも、今週一週間でこんなにとれましたよ☆
ミニトマトはほとんどの木が枯れてしまい、
もう数本しか残っていないのですが、
それでもまだこれだけ収穫できました☆
今年はししとうがほとんどとれず、
その代わり、甘長唐辛子がいっぱい。
ピーマンもそこそことれています。
ゴーヤーも以前ほど大きくはならないため、
うっかりすると、こんな風に
黄色く熟してしまいます。
甘長とうがらしとピーマンは、
本当に長く収穫できる優秀な野菜ですね。
9月に入ったというのに、
いつまでも暑い日が続いていますよね。
でも、
季節は着実に秋へと向かっているようです。
その証拠に、
早くも秋の味覚「柿」がこんなにいっぱい♪
私は柿が大好き。
果物の中でも一番好きなのが、柿です。
そんな柿好きの私のために、
庭に柿の種を植えてくれた父。
種を植えてから約8年後からは、
毎年庭の柿の木に実がつくようになりました。
3本ある柿の木(全部別の種類)の中でも、
極早生品種のこの柿は、
毎年9月には食べられるようになります。
ただ、この木はとても低い木で、
柿の実がたくさんつくと、枝が下がり
実が地面についてしまうのです。
一昨日の雨で
一部の枝が泥をかぶってしまったので、
父がその枝を
バッサリ切り落としてしまいました。
その枝についていた実がこちら↓↓
泥を落としてきれいに拭いたら、
つやつやに☆
まだ青い実も多いので、
追熟してから食べたいと思います。
毎日ミニトマト生活が終わると、
今度は毎日柿が食べられる季節。
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